lothar’s diary

雑記ブログ、日常で起こったことや思ったこと書きます。思索を吐き出す場所

リクルートスーツ買いました

こんちゃー、ロタールです。

 

実は僕は大学三年生、絶賛就活中の身分であり、日夜内定という安定への片道切符を獲得するために活動しております。

夏休みも説明会にいくつか参加して、「早期選考を受けられるよ」という甘言に従ってES出したりしてました。

 

んでもまぁ、どうせ受からんやろー。という諦めムードでいたのですが……

三日ほど前に爆睡していた僕の目覚まし代わりにかかてきた電話で「書類選考受かったので一次面接しますね」的なことを宣言されました。

 

詳細は後からメールで送るということで、そちらを拝見すると、「服装はスーツでお願いします」とあるではないですか。

現状僕が持っているのは、成人式の時に着てた遊びのある、就活では全く使えなさそうな紺のスーツ。……さすがにこれで面接受けるわけにはいかないだろうとリクルートスーツを購入することに。

 

っていうかそれくらい事前に買っとけって話ですけどね。面接は就活本番の3月からでしょと高をくくってました。

 

まずは青山、AOKIと有名なスーツチェーン店を見て回ります。どちらにも就活スーツコーナーが設けられており、なんだか強そうなスーツが並んでいました。

 

スーツのサイズはよくわからないですが、どちらでも「Y5」ってサイズを勧められました。

なんだかよくわからないけど、スリムなタイプの何某みたいです。僕は比較的細身なのでそういうのがいいらしい。

 

どちらの店でも肩幅に合わせてのサイズでしたが、ズボンは詰めないとだめといわれました。ウエストが細いらしい。66ってそんなに細いのか?

 

どっちで探してもまぁ2.5万くらいしました。スーツたっか……

そこでおかんから「イオンのスーツやすいよ」という情報を得て、イオンに向かうことに。

 

そこにあったスーツはなんと1.5万円!いややっすいな。なんかこうこだわり的なものを削った結果がこれなんだろうけど金がない人間からしたら安さこそ一番の正義です。

 

即決でここでスーツを買うことに。だってお金ないんやもん……いいスーツはお仕事始めて給料はいったら買います。

 

と、ここで問題発生。ウエストの方が置いてある一番細いやつを詰めても合わないということが発覚。

お店の人には「君の体格に合うスーツはオーダーメイドしないとないよ」的なことを言われました。

 

生まれながらにガリガリ体型の癖して、高校で弓道していたせいで肩幅はそれなりにあるという歪体型。そりゃそうよな……と納得するしかありませんでした。

ってか上着も肩幅はあっても横幅はないので、これも既製品だとピッタリはないってさ。泣けるね。

 

そんなんだからメンズのズボンがほとんどぶかぶかなんだよ。レディースのズボン履くことになるんだよ。

――と、そんな愚痴は置いといて。

 

オーダーメイドする金も時間もないので、今回はちょいぶかぶかで妥協することに。

まぁ、就活のスーツなんて最低限みすぼらしく見えなければ大丈夫でしょう。

 

来週には、こいつを身にまとって面接受けてこようと思います。