lothar’s diary

社会人3年目のSE雑記ブログ。毎日20時更新

大須食べ歩き観光 後編【名古屋旅行記3】

団子を食べ終わり、信号を渡り商店街のより奥へ。

ちなみに商店街全体のマップを手に入れたのだけど、改めて見るとクソ広い。これは普通に遊んでも丸一日つぶせそうな大きさである。流石は大須。通りが一つ変わるだけで雰囲気も大きく変わる。予想以上に面白いね。

 

――さて、続いてやってきたのは手羽先屋さん。インスタで見つけておいしそうだな、と思ってやってきた店だ。比較的新しいお店らしい。

 

手羽先むすめ

 

 

普段は手羽先メインの居酒屋として運営しているのだが、手羽先単体でも販売している。この手羽先が様々な味があり、食べやすく加工された……いわば映える手羽先らしい。

様々な味があるのでどれにするか悩んだが、結局選んだのはおそらく定番の「元祖」。

 

 

手羽先1本150円。まぁ安くはないわな。手羽先の羽の部分がもぎ取られ、食べやすい手の部分になっている。これは食べ歩き的にポイント高い。

では、いただきます。元祖というだけあってシンプルな味。コショウがいい具合に効いていて、程よくおいしい。食べ歩きにはほんとちょうどいいサイズと味である。

本当に一口サイズなのですぐ食べ終わってしまうのが少し悲しい。もっと食べたくなるが、他にも食べたいものあるので我慢だ。

 

ロッキンロビン 大須

 

続けてやってきたのは一口ハンバーガー。食べ歩きをしっかり客層に当てた面白料理だ。若い女性客が多いことからもおそらくインスタ映えしやすいんだろうなぁ、なんてことが容易に想像できる。

 

 

こちらがそのミニハンバーガ。したのカップにはドリンク入りで、それを片手に持てるのは食べ歩きを想定した素晴らしいデザイン。ミニハンバーガーも思った以上に肉がジューシーで美味しい。ポテトもしっかり味付けでしょっぱい。さっきの手羽先もあって喉乾くので、ドリンクも購入していたのは正解だった。

 

天むす屋 鬼天

 

最後は天むす。最初に通りかかった時はほとんど売り切れ状態だったんだけど、再度通りかかったら補充されていた。

海老天が王道なんだけど、僕はアレルギーで食べられないんだよね……というわけで選んだのは舞茸天!こんなん絶対美味しいやん。

 

ちなみにおにぎりのサイズとしては少し小さめ。しかし、その理由は食べてみれば分かる。

頬張ると上から下まででっかい天ぷら。そう、天むすのどこから食べても具を食べられる。というか、具の方が比率多いくらい。なるほど、これが天むす……ただのおにぎりだと思って舐めてたわ。うま。

 

ーー歩き回って、イライラ食べて、満足である。ほんとに半日食べ歩きで潰れてしまった。よい旅行の典型を踏襲できている気がする。

あーでも味濃いなぁ……喉乾いた。