lothar’s diary

社会人3年目のSE雑記ブログ。毎日20時更新

名古屋城観光【名古屋旅行記10】

モーニングのあんバターで満腹になったあと、やってきたのはこちら。

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青々しい街路樹と明治の雰囲気を残す建造物……ではなく、


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こっち。金のシャチホコで有名な名古屋城である。名古屋の観光地といえばここでしょ!って言う定番だと思うんだけど、入り口側からはお城は全く見えない。熊本城の時はチラ見えしてたんだけど、もしかして名古屋城って小さめ?それとも目につかないように上手く視線を遮るような作りになっているのだろうか?


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加藤清正の像。なんか愉快な格好である。でも名前は聞いたことある気がするので凄い人なのだろう。


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これは東南隅櫓。この櫓だけでも風格がある。思わず「あれ……もしかして名古屋城?」と呟くくらいだ。シャチホコも乗っていないので、これは完全に僕の無知晒しである。


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城門。この奥が本丸へと続く道である。白い壁は修繕したのか美しい出来だが、門自体には長年の風化が感じられる。


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城門を抜けたすぐのところ。石垣に生えた松の隙間から金のシャチホコが見える。ようやく見える本丸……これはやはり計算されているのだろうか?


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松林の石垣を抜けると、ようやくはっきりと本丸が見えてくる。どちらも修繕済みではあるのだろうけど、流石の迫力。これぞ日本の城のアイデンティティと言わんばかりのスケールである。


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正面から撮ってもそれは変わらない。距離は遠くないはずなのに、到達するのに凄い時間がかかりそうに錯覚する。魔王の城でも見ている気分だ。

 

進んでいると、人が並んでいるところがあったので、何も考えずに列に加わる。しばらくして説明に来たお姉さん曰く「ここは湯殿書院の見学ツアーであり、本丸御殿ではありません」とのこと。……そんなこと言われてもねぇ?もう列の中腹くらいまで来たし、折角なら見ていくよ。

並んで待つこと30分、ようやく自分たちの番だ。この日は中々暑かったので、熱中症にならないか少し不安になるくらいだった。


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湯殿書院というのは、昔の殿様のお風呂のことらしい。お風呂とはまたニッチな……確かにお姉さんが何度も「ここ本丸御殿の見学じゃないですよー」と呼びかけるのもわかる。

こりゃ選択ミスったか?と後悔しそうになるが、それも始まってみれば吹き飛んだ。


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こちら、殿様の風呂上がり休憩スペースです。

おいおい……こっから風情ありまくりか?


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こっちはお風呂。蒸気で汗かいて汚れを落とすサウナ形式らしい。しかも全部ヒノキ。これが昔の最高級サウナってことか。贅沢すぎるぜ。


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各所の屏風には毎回美しい絵。その多くのものが復元中とのこと。でも国宝第一号になっていたということもあり、絵の作成方法とかも事細かに残っているから、完全再現が出来るらしい。そこかしこが金の屏風なの凄すぎない?

 

お風呂ツアーの終わりに案内の人から「本丸御殿の方、今待ち時間短いそうなので是非どうぞ」とのこと。……がしかし、見に行ってみると湯殿書院の10倍くらい並んでた。んー、これは……並んでたら日が暮れるって。


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とゆーわけで本丸御殿は見ずに本丸を周りから見る。改めて見るとすごく綺麗な城である。こりゃ名物にもなるよね。シャチホコは思ったより主張少なくて、ワンポイントくらいになってる。

 

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なんかのスイーツ。シャチホコのアンコ入ったあったかいやつとアイスクリーム。熱い、冷たいあっちこっちなスイーツ。さくらんぼはワンポイント。


全部回れた訳じゃないけど、思った以上にさまざまな催しがあって楽しかった。