lothar’s diary

社会人3年目のSE雑記ブログ。毎日20時更新

闘争心を忘れる

今週のお題「私の〇〇ランキング」

 

このブログの内容のほとんどは僕のおでかけと内側から出る思考っぽい何かで構成されている。よくお出かけしているシーズンはなんも考えずに記事を書くことができるが、お出かけしない時期はなんかしら考えないとアウトプットはできない。

 

GWで色々お出かけしていたから最近は何も考えずに記事書いていたけど、そろそろおでかけのネタもなくなる。ネタのためだけにお出かけするつもりは毛頭ないのでなんかしら書けることあったっけ?と考える。

そんな時にたまに見るのが「はてなブログのお題」だ。こういうのがインスピレーションになって「そういえばこんなことがあったなぁ」となることが多い。その点でいえば他人のブログ記事とかも結構見る。

そんで今週のお題は「私の〇〇ランキング」だったわけである。これを見たときに僕の脳内ぱっと浮かんだのは何かしらのランキングではなく、なランキングの上位に行こうとする行動を最近積極的にできなくなってしまった、という自分に対する内省である。

 

ランキングという単語から連想されたのは「競うこと」だった。学生の頃で言えばテストの順位、部活の大会、ゲームの順位などなど……いろんなところで競ってきた。それが当たり前だったし「競うこと」が日常の中に入り込んでいた。

 

それが今やどうだろう。競うことをいつの間にか忘れ、たとえそのような場面に遭遇したとしても意図的に避けるようになった。闘争心というものがどんどんと廃れていき、いつの間にかどこに仕舞ったのかも分からなくなった。

負けるのが怖くなったとか恥ずかしくなったというわけじゃない。学生の頃から負けることの方が多かったし、そこから得られるものも多かったからそれはそれでいいと思う。

 

う~む、なんというのだろうか。今の現状から考えると、「競うこと」がやりたいことじゃなくなった……みたいな感じなのだろうか。今僕は「自分が楽しむために生きている」んだけど、「競うこと」って別に楽しくはないんだよな。経験として得られるものは多いので「競うこと」が必要ないわけじゃないんだけど、今の僕の生き方にはメリットよりデメリットの方が多い。なので、最近は避けがちなんじゃないかな。

 

――と言っても、どうしても「競うこと」を避けられない人生の場面はこれからも多くあるだろう。そんな時に競うために必要な闘争心を失っていては得られる経験も少なくなってしまうので、それを忘れないように定期的に「競うこと」……「ランキングの上位に入り込むこと」をやらなくちゃいけないのかな~、なんてことを今週のお題を見て思いましたとさ。