lothar’s diary

社会人3年目のSE雑記ブログ。毎日20時更新

図書館を使う

 

最近知ったのだけど、最寄り駅から1駅くらい行った先に図書館があるらしい。多分最後に行ったのは大学の頃。しばらくお見にかかっていない施設だ。

 

最近時折本を読むようになり、本屋で買って色々物色するようになった。んでねぇ、もう少し色々読んでみたいなと思うとやっぱ気になることがある。そう、お金。

新書だとまず間違いなくそれなりの金額するし、古本でもチリツモ。いっぱい読もうと思ったらそれなりのお金になる。

まぁそれだけなら今の給料ならそんなに大きな問題では無いのだけど……うち狭くてさぁ。本棚なんて置くスペースないんだよね。うん、毎回購入しているとシンプルに置き場所に困る。

でも電子書籍はなんか違うんだよ。本を読むって行為をした気にならなくて、すぐ読まなくなっちゃったんだよね。資料とか、マンガ、教科書を読むにはあんまり気にならないんだけど、嗜好品の域とも言える読書はやはり紙じゃないと読んだ気にならない。

 

こんな悩みを解決してくれる施設が図書館だ。ここなら本を借りるのはタダだし、返却するから積み重なることも無い。全てを解決してくれる素晴らしい施設である。

これが近くにあるなら使わない手は無い。ということで行ってみることにした。

 

新規登録窓口で対応してもらい、カードを作成する。もちろん全部無料。公共施設様様である。

ちなみに僕がカードを作ったのは横浜市内のとある図書館なんだけど、なんと1箇所で作ってしまえば、市内の他の図書館でも使えるらしい。こうなると取り扱い図書数は圧倒的に増える。こ、これは凄いサービスである。もちろんお取り寄せもできるそう。

図書館内の書籍数はそこまで多い訳では無い。まぁ街の図書館って感じ。その中から適当に興味のある本を取り出して、貸出カウンターへ。

図書館のいい所は、普段は読まないだろう本を簡単に試せることだ。ちょっと興味あるけど、買うほどじゃないなぁ〜って本は結構ある。

雰囲気としては老若男女分け隔てなく使用者がいる感じ。勉強をしている学生、調べ物している老人、絵本を読んでいる子供などなど。様々な人がいる割には落ち着いて、いい雰囲気だと思う。

 

今回借りたのは2冊。名前だけ見たことある新書と民俗学の入門本。どちらも買うかと言われると微妙なラインである。

小学生の頃から定期的に使ってきた行政サービスだけど、恐らく数年ぶりの使用だった。やっぱ素晴らしいサービスですね。積極的に使って、読書欲を満たすこととする。