lothar’s diary

社会人3年目のSE雑記ブログ。毎日20時更新

いっそ何も感じられなくて

数年ぶりに同級生にあった話。

 

ちょっと前に中学生の頃の友人からいきなり連絡が来た。普通なら警戒するところなんだけど、彼についてはその必要性はあまり感じられなかった。

というのもこれまでも数年に1度ペースで突然連絡が来ていたから。最後に来たのは3年前とかだったろうか?までもそういう人なのでマルチの勧誘とかでは無いことは確かだ。

 

しばらく最近の状況とかを話していると、「今度東京に行く予定があるからその時会わないか」と。断る理由もないので2つ返事で了承。平日の仕事終わりに会うことになった。

 

渋谷のハチ公前に集合。周囲を見回してみると……いた。数年前に会った時と全然変わっていなくて助かる。しかし、横にもう1人誰かがいる。

ん……?誰だあれ?他に人来るとは聞いてなかったけど。

とりあえず間違いはなさそうだから、声かける。

 

「よっす〜久しぶり」

「あっ久しぶり!皆(ハチ公の前で)写真撮ってんだね」

「そやね……そっちの人は?」

「あっ……今日泊めてもらう人。せっかくなので来てもらった」

 

……な、なるほど。知らん人来るなら先に言っておいて欲しかったな。別にいいんやけどさ……

特にお店も予約していなかったので、適当な居酒屋へ入る。道中話した感じだと、連れの人は僕の友人の大学の後輩のよう。

 

ーー居酒屋に入ってとりあえず乾杯。さぁてまぁ昔話に花咲かせるか!……と思ったけど後輩君いるのにそれで盛り上がるのはちょっとアレかぁと思って近況や後輩君について話した。なんか想定していた会話では無いけど、それはまぁヨシ。

でも大学の身内ノリが時々出てくるのは普通にやめて欲しかった。それをある程度分かっているからか、後輩君の方が説明してくれるからまだよかったけど。それないと僕は黙らざるを得ない。

 

ーー2時間くらい話して、明日も普通にお仕事なので解散。友人の方は明日からインターンとの事。まぁそれは頑張って欲しい。

 

さて、終わってみて正直なところ……なんも感じなかったんだよなぁ。数年ぶりに会った感慨とか、郷愁とか……もっとこう出てきそうなものだったけど、想像以上に何も無かった。

強いて言えば後輩君は面白い子だった。でも中学の同級生である友人についてはマジに何も感じていない。職場の同僚くらいの感覚。ほんと。

もっとあるかと思ったんだけどね。大抵数年ぶりに会う友人相手だと何も感じないことは無いんだけど……今までと何が違うのか分からない。んでも不思議なことになんもなかったんだよなぁ。

 

これは良い事なのか、悪いことなのか……どちらとも取れそうな気がする。また数年後に会うときには、少しは何かを感じられるだろうか?