lothar’s diary

社会人3年目のSE雑記ブログ。毎日20時更新

OJTの先輩が転職していった

僕は新卒入社。今は2年目で色々言われつつ仕事頑張っている。

ずっと同じプロジェクトに居るので、配属から今まで同じプロジェクトな人も何人かいる。OJTの先輩もそうだった。

 

彼には配属されたての頃からとてもお世話になった。仕事の進め方を教えてもらったり、悩みや愚痴を聞いてもらったり、仕事を段々と任されるようになり……本当に彼のおかげで今の会社での自分があると言っても過言では無い。僕はその先輩を尊敬してるし、めちゃくちゃ感謝もしていた。

そんな先輩は先月の末に辞めてった。同じ業種の他の会社に転職するそうだ。3ヶ月前くらいから本格的に転職活動を始めて、結構あっさり次の会社が決まったそうだ。

1ヶ月くらい前に転職するよ〜と報告を受けた。唐突だったけど、前にチームリーダーが転職した時も唐突だったのでまぁそういうもんか、と思った。

 

8月の半ば、2人で昼食を食べに行った。今の仕事の話や今後の話を色々した。なんだかんだ2人で飯行くのは最初のOJTの時期以来かもしれない。なんか最初の頃を思い出して懐かしい気持ちになった。1年半ずっと一緒に仕事してきたことを思い出し、あぁ居なくなっちゃうんだな。となんだか悲しくなった。社会人なら別れはそんなもんだと理解はしているけど、未だにその気持ちを拭うことが出来ない。

後はシンプルに仕事大丈夫か?という気持ちもある。先輩はバカ仕事出来る人だったので「この人居なくなってプロジェクト大丈夫かなぁ」という心配も残る。

最後には「確か奢ったことなかったと思うんで奢らせてください」って昼食奢ってもらった。そういう行動をしてくれるくらいには自分との関係性に思うところあるんだな、と勝手に嬉しくなった。

 

月日はあっという間に流れてついに先輩の最終出社日になった。僕は普通に忙しくて休みなく働いていたのだけど、そこにメッセージが1件。先輩からだった。

これまでの感謝と今後の活躍を期待してます的な内容だった。最後に「なんか困ったこととかあったらLINEでも相談してください」と書いてあって、仕事辞めてもOJTとして居てくれてるようで少し嬉しくなった。

 

先輩は職場で最も特別な関係性の相手だったと思う。OJTって新卒で就く以外でほとんど経験することないだろうしね。こうして人はどんどん入れ替わって、置きかわっていくのが社会人の常なのかな、と勝手に思った。学生の時よりも別れが唐突である。寂しいね。