lothar’s diary

社会人3年目のSE雑記ブログ。毎日20時更新

39.5度の高熱でつらい思いした話

始めはちょっと首が痛いな~くらいだった。

なんとなく首が痛くて、とりあえずシップ貼ってやり過ごしていた。半日くらい経ってから後頭部の首との繋ぎ目くらいのところにバカでかいしこりがあることに気づいた。余りにもバカでかすぎて心配になるくらいのしこりで、押したら痛い。どうやらこのしこりが首の痛みの原因になっているようだ。うわーなんか怖いなぁ。でも悪い症状は出てないし、安静にしてたら大丈夫かな?と思って放置しておくことにした。

 

その夜はなんだか寝苦しかった。いつものように冷房を効かせていると寒くて、冷房を止めた。首の痛みは段々と悪化して、数時間おきに目が覚めた。体中から汗が止まらず、起き上がるのもつらかった。

翌日は出社の日だったのだけど「これは無理だ」と判断。あまりに首が痛すぎて動けたものじゃない。上司に「今日は在宅にさせてください」と連絡を入れた。こういう時に在宅勤務のある会社でよかったと思う。

思えばこの時から発熱していたのだろう。あとから考えれば「この時点で仕事休め」と思うけど、この時は「まだいける」と思ったんだよなぁ。

 

在宅で普通に仕事を続ける。体は怠かったが、まぁ動ける。

しかしまぁ、仕事していてこの怠さ、悪寒。流石に鈍感な自分でも気づく。これ熱あるんじゃねぇ?と察して測ってみる。

 

――37.9。

 

お、思ったより高熱!!こ、これは流石に仕事ストップして病院行くべきか?いや、午後一に外せない会議がある。……うん、そこだけ出てから早退にさせてもらおう。

――と思っていたのだけど……午後一の会議終了後に「他の人の手が全部埋まっちゃってるのでこのタスクお願いします!!」と仕事の依頼が来た。しかも終業間際のやつ。断ってでも病院行くのが正解だと思うんだけど、僕は断れなかった。

ということで結局定時まで働いてしまった。後半は明確につらかった。呼吸も荒いくらいにはギリギリまで来ていた。

 

仕事終わってあんまりにも辛かったので、すぐに横になった。痛みでうなされながらも3,4時間くらい休めた。

ようやくちょっと落ち着いてきて体温を測った。

 

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ーー39.5度。

 

バカの数字だろ。コロナの時ですらここまで出なかったぞ。これ仕事中も38度は出てただろ。なんでそんなんで仕事してんだよ。おかしいだろ。皆はこうなる前にちゃんと言おうね。

 

さて、病院に行こうにも時間的にはもう閉まっている。これは明日の朝かなぁ。全身汗だくで辛い。近所の病院が開くのは午前9時。あと10時間。耐えられるか?39度台の高熱に?

 

死ぬ思いの夜が始まった。とりあえず脱水にならないように水だけは飲む。飯を食べる余裕はなかった。室温は30度を超えているのに寒い。常に毛布を被っている。寝て起きてを繰り返している。ついには汗も枯れたのか。生命の終わりが近づいているのでは?

何とか午前九時まで耐えた。今回のことでわかったのは熱が出たらすぐ休もう!ということだ。