lothar’s diary

社会人3年目のSE雑記ブログ。毎日20時更新

ハリポタ映画全部見ました【後半】

 

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前半はこちら。

 

 

ハリポタ全作感想戰、後半!

まずは炎のゴブレットから。3校対抗戦ということで、一気に世界観が広がる。でもヨーロッパからは出ない。これはイギリスのお国柄なのだろうか……?陰謀が見え隠れする対抗戦。しかしハリーはマッド・アイの協力を得つつを対抗戦を勝ち抜いていく。ハリーが不正をしたと疑うロンとの喧嘩は見ていて辛いものがあった。ハリーポッターシリーズってこういうのが全部生々しいんだよな……本当に見てて辛い。

あと大事なのはセドリック。なんか記憶ではハリーと仲いいイメージだったけど、思ったよりビジネスライクだった。ただ、最後の試練でなんか連帯感生まれたよね。2人で頑張ろう!って感じに。

そこからのアバダケタブラですよ。あっさりと死んでしまうセドリック。そんなにサクッと逝くことある?命軽すぎんか?魔法界。

それまでが比較的魔法界の楽しそうな部分が出ていただけに、今作はダークになってきた印象。そんで最後にヴォルデモート復活だもんね。こっからは1話完結形式やめて、最後のエンディングに向かい始めた印象。ガラリと作品の雰囲気を変えたと思う。

 

不死鳥の騎士団。タイトルになっている割には存在感薄い。最初のハリーがセドリックのことを引きずり過ぎてて辛い……そこからダンブルドア軍団結成で少しずつ明るくなるけど、それすらボンバーダ・マキシマムされてしまう。今回のヘイト役のピンク女ことアンブリッジ、本当に嫌なキャラ。でもハリーポッター、基本的に嫌な奴は因果応報なのがいいよね。ざまぁ見ろってシーンが毎回あるから気持ちいい。

そしてハリーはセドリックの時よりも身近な存在を失う。シリウスの死亡シーンも中々唐突なんだよな。でも、ベラトリックスのキャラが濃くて、そっちに印象を奪われる。それのせいでシリウスを失った悲しみに感情移入しきれない。

今作の立ち位置的には、ヴォルデモートの復活が世間に知れ渡り、魔法界はまた闇に包まれた!って感じ。それを1年かけてやるための繋ぎって感じした。それにしてもシリウスここで死なんでも……って思ってしまうよね。だけど今後の死亡ラッシュを思うと、ここで死ななくても、どっかで死んでたんだろうな。悲しい。

 

謎のプリンス。ここでもハリーの周りの人間喪失ラッシュは続く。今回その毒牙にかかったのはダンブルドア。分霊箱手に入れるために奮闘するダンブルドアがとても印象に残る。今作の大事ポイントってダンブルドアの死と分霊箱だから、謎の(半純血の)プリンスってオマケ要素感拭えないのよね。スネイプは重要な役割なんだけど、今作単品で見るとスパイス的役割にしかなってない感じ。までもここまで来るとエンディングへの布石だからそれも納得。

今作の主人公、マルフォイじゃない?ってくらい彼の葛藤が表に出ている。いいとこの坊ちゃんでやられ役だった彼も成長しハンサムに。しかし親のせいで酷い状況、絶望的任務を課せられている……でもここまで見るとマルフォイ親子嫌いになれないんだよな。家族愛は凄いんだよね。最後ダンブルドアに杖向けるシーンはもう、ね。正味ハリーのこと忘れるくらいだった。

 

ーーなんかつらつら書いていたらそれなりに長くなってしまった。死の秘宝は2作になっているし、思うところ多いのでまた別に分けよ。

 

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