街中スナップin香春町
福岡は香春町。ここには採銅所駅という、かなり利用者数も少ないであろう駅がある。とある理由でその駅を訪ねてカメラで遊んできたのでそこで撮った写真をここでまとめておこうと思う。
まずは採銅所駅周辺から。冬の野山の景色が広がる。

謎の草。しかし稲穂が実るようで冬の陽に照らされたその姿に妙な魅力があった。
奥にシレッと駅名板が見える。さいどうしょ。秘境駅ということもあり、僕以外には人もいない。

駅の軒下には柿が干されていた。駅の横が移住相談室になっているらしいので、そこの人が干しているのだろうか……?
これがあるのは冬だよね。特に誰に取られる心配もしていないだろうと容易に想像出来る吊るしっぷり。いやぁ〜いい田舎ですわ。

デカタケノコ。駅から少し歩いた工場にあった。調べると香春町の名産品にタケノコがあるらしい。金明竹たけのこが有名なので、街の各所にはたけのこのオブジェクトがあるそうだ。

駅からまた歩くと橋。田舎によくある寂れた橋である。この景色、どこの田舎でも同じようなの見れるよね。とても綺麗で安心する。

刈り取られた後の田んぼ。よーく見ると稲穂があるものもあるので、もしかしたらまだ刈り取っていないのかもしれない。
田んぼの色って田舎の色って感じするよね。川沿いの幹線道路を歩いていると、どこかしらに田んぼの色が見えている気がした。

採do所。ちょっとおふざけして名前が変わっている。街を盛り上げようとしている感が滲んでいるよね。嫌いじゃないんだけど……

枯れた川。この先に溜池があったので、雨の時には流れるのだろう。乾燥したドブの臭いがした。これ嗅ぐと昔飼っていた亀を思い出す。
この青信号がどういう目的を果たしているのかはよく分からない……でもなんか綺麗だった。

道路はずっとこんな感じ。田舎ゆえに道は広め。でもずっとこんな感じの景色が続く。田園風景ってやつだね。
こんな景色の中を1時間くらい歩いたと思う。ようやく目的地に到着した時は疲れたの方が勝ってた。
おまけ。
博多駅のイルミネーション。
2年ぶりに見たけど、全然東京のイルミネーションと大差なかった。福岡、全然捨てたもんじゃないね。
