lothar’s diary

社会人3年目のSE雑記ブログ。毎日20時更新

アレルギーだと祖父母宅がきつい

自分の家系はアレルギー一家である。父親と母親が全く別のアレルギーを持ち、その間に生まれた僕はハイブリッドアレルギー持ち人間の様相を呈している。

春には花粉で殺される僕だけど、年末年始の帰省というイベントもアレルギー的にかなりキツいイベントである。というのも、僕の実家の元僕の部屋は現在物置として使われており、使われていない部屋は埃が凄い。そんな部屋でハウスダストアレルギーも持つ僕が寝るとどうなるか……

何もしないと3日目には熱が出ます。微熱。鼻水でぐしょぐしょだしクシャミも止まらず、人に会うなんて以ての外状態になる。

しかし、ここはなんとかなるのだ。というのも自信も強いアレルギー持ちである母から薬を奪えば、まぁちょっと鼻詰まるかな……?くらいに抑えることが出来る。これがなかったら実家に帰るだけで僕は体調を崩すことになってしまう。アレルギーに理解ある母を持てて僕はラッキーである。

……いや、母がアレルギー体質でなければそもそも……これ以上は言うまい。

 

こんな感じで実家だとまぁなんとかなる。しかし、祖父母宅はそれを貫通してくる。

今年の年始は祖父母宅に1泊したのだけど、かなり埃がエグかった。翌朝起きたら声ガラガラ。喉痛い。こんなののど飴ないと痛くて飯も食べられない。

実家は薬で抑えられるレベルだったけど、祖父母宅はそれをゆうに越えてきた。ちなみに今使ってあるのは耳鼻科で処方されるかなり強い薬なので、市販薬ではまずこれ以上に強い薬はない。それでも貫通してくるのだから、あの家のハウスダストレベルの高さを思い知らされる。

行ってから掃除じゃ遅いんだよな……なのでおじいちゃんには事前に掃除しておいて欲しいな……と思うけれど……80にもなる老体にこれ以上鞭を打て!とは流石に言えない……こうなると耐えるしかなくなる。

 

これだから帰省は憂鬱なんですよね……人に会うのがどうこうではなく、単純に体調悪くなる。毎回帰る度に体調悪くなって帰ってくることがしばしば……

しかもなぁ、去年は帰ってからもなんかキツかったからね。久しぶりに家に帰ったら謎のアレルゲンが凄すぎて、キッチンで夜を明かしたからね。家を空けるという事象がもう怖いわけです。

この記事を書いているのは帰省の新幹線の中なんだけど……果たして今年はどうだろうか?空気清浄機つけっぱで出てきたから多分大丈夫だと思うけど……

そんなアレルギーで憂鬱な年末年始の話でした。