lothar’s diary

社会人3年目のSE雑記ブログ。毎日20時更新

仕事やってて「すん……」となる

年明け。奇跡の9連休+有給の10連休ですっかりなまった体に労働はあまりにも酷だった。

しかも、初日から残業。全然終わらないし、年明け前に「来年の僕よろしく~」と言って投げたものがちゃんと仕事を重くしている。思っていた以上にタスクは重いし、それのおかげでちゃんと遅延が発生していた。

 

この遅延が響いて翌日も残業。在宅勤務であるのにも関わらず、起きて、仕事して、飯食って、寝る生活になってしまっていた。趣味に割ける時間がマジに0だった。

そんなのが続いて3日目。この日も残業が2時間を超えてきた。しかしまだ終わる気配がない。ちゃんとまだ遅延しているし、しかもそこにプラスで仕事が追加されているので、残業しないという選択肢がない。

もう頭の中プチパニックになっていた。「これが出来ないってなったら僕の責任だ」とか「これ、絶対タスク割り振りの方が悪いだろうけど、出来なかったら僕の評価下がるんかな……」とか色々考えながらタスクを黙々進めていた。

しかし、残業が2時間半を過ぎたころ。

 

――すん。

 

なんか、どうでもよくなった。

いや、遅延しょうがないし。ここまで残業する必要があるのか微妙やし。そもそも上司のタスクの重さへの勘定違いが原因やし。(僕の能力が高ければそれでも問題なかったけど)

これで評価が下がっても仕方なくない?っていうか僕は仕事のために生きてるんじゃないけど?他にも色々やりたいことがあって、仕事は金銭を得るための手段として行ってるんやけど?それをなんでこんなに必死にならないかんの?

そんな気持ちがあふれ出してきた。……う~ん、疲れてる。間違いなく疲れてるよね?これは一旦寝た方がいい。そう思った僕は、「今やらないと明日の僕が死ぬ!」と叫ぶ心の声を無視しながらパソコンを閉じて布団に入った。しらね、明日「無理っす」って言おう。

 

――翌日。上司からタスクの期限修正の話が来た。僕が「すみません、遅延してます」って言ってたのが効いたのだろうか?どうやら今日からは残業少な目でよさそうである。助かった。

 

必要であれば仕事での残業はするべきだと思う。今回はその事象に当てはまると思うので改めて残業することは必要だったと思う。しかし、今回は少しメンタルにきていた。それで今回止まれたのは英断だったんじゃないかな?僕は多分他人よりメンタル弱めだと思うので、今回と同じように無理するくらいなら仕事を投げ捨てようと思う。自分のメンタルの方が大事だ。

……しかし、労働環境第一で入った会社だったけど、ついにメンタルに来るようになってしまったか……ってなると段々環境悪くなってきてるよね?どうしよう、転職も視野に入れるべきなのかなぁ。