街中スナップin東神奈川
先日ちょっと気が向いて東神奈川をお昼ご飯食べるついでに散策してきた。
その時にいくつか撮ってきた写真どもである。街の雰囲気は普通の住宅街、何の変哲もない感じ。でも、そういうとこの、ふとした路地に良さがあるんだよね。

まずは駅前のペデストリアンデッキからの景色。この日は快晴で、歩き回るのにとても気持ちがよい。
線路の先がずっと続くような、人間の営みの結果しか見えてない景色。都会感がとても強い。いや、これは僕が福岡の片田舎に住んでいたからこそ感じるもので、この辺にずっと住んでいる人からしたら都会なんてことはないのかもしれない。

ペデストリアンデッキからの降り口。その天井である。
なんか水玉模様に気泡みたいなものが出来ていて、それで少し空が歪んでいるのに良さを感じたんだけど……写真だとあまりわからないね。


駅前を少し離れて、裏路地を歩き待っていた時に見つけた謎植物。
よく見たら葉っぱがアロエである。今気になって調べたら、これはアロエの花だそう。
アロエってこんな花咲かすんだね。っていうか今冬なんやけど……アロエってこんな感じなんだね。とても鮮やかできれいな花。

街角にあった古ぼけた家。風化が永い時間を感じさせてくれて、中々良いなと思ったんだけど、写真だとその雰囲気がついてきていない。何が足りないのだろうか。

この道を少し進んでいくと横浜駅に着く。奥の方には電車が走っており、得も言われぬ良さがある。
こういう道が日常に在るのが良いんだよね。そのふとしたワンシーンを切り取って焼き付けておきたいの。
この辺は確か数年前にも歩いたことがあって、その懐かしさもあってつい撮った写真である。

公園。
木々から葉が落ちて、すっきりと空が見える。冬の一般的な景色って感じ。でも奥には常緑樹……なんらかの対比?
手前の石でできた椅子にピントを合わせて背景ぼかしたかったけどなんか上手くいかなかった。僕がフルサイズにこだわるのはボケ感の良さが理由なので、もっと色々ぼかして写真を撮りたい。

恐らくは桜の木。ソメイヨシノ?管理番号みたいなのがつけられている。この写真は背景のボケがうまく撮れたように思う。
これ撮ってる後ろでガキが走り回っていて、こういう他人の日常を垣間見れるのが楽しいんだよね、なんて思った。