lothar’s diary

社会人3年目のSE雑記ブログ。毎日20時更新

出社キツすぎてちゃんと嘘ついた話

僕はシステムエンジニアとして働いている。基本在宅勤務で週に一度だけ出社。大学時代から在宅での諸々に慣れてしまった体には、関東での満員電車に巻き込まれる通勤はかなり苦痛。あと僕普通に朝弱いので、出社の時は起きる時間が相対的に早くなるのもキツい。

あと今の会社に入る時に引っ越したんだけど、在宅前提だったので通勤に一時間半くらいかかる。それもあってシンプル辛い。在宅勤務で、通勤時間を残業に当てた方がお金もいっぱいになるし、在宅はいい事づくめだ。

正直出社は月一でもいいくらいなので、もっと出社減らしたいくらいなのだが……まぁ週1なら体が悲鳴をあげることも無く過ごせて居るのでセーフラインである。

 

1月の上旬に、僕が所属しているチームにメンバーの追加があった。中途入社の方が来た。それ自体は人手が増えて嬉しいばかりなので特に言うこともないのだけど、その影響で出社が増えた。

週2である。毎日出社している一般社会人からしたら「週2ごときで……笑」となるかもだけど僕にとっては一大事である。僕、上司に「出社が週3以上になったら辞めます」って宣言してるし。それを考えれば週2ってだいぶキツいラインでしょ。

 

事実、僕にとっちゃかなり辛かった。辞める!って言う程じゃないけどモチベ的には中々下がる。「新規参画メンバーがチームに馴染むまで」と言われてはいるが、それが果たしていつまで続くのか……ぶっちゃけ仕事に対するモチベも少し下がったのは事実だ。

 

ーーそんなある日。

朝起きて時計を見る。時刻は7時半。本日は出社である。朝日差し込む部屋。まだまだ瞼は重い。鈍い頭で考える。

 

「出社ダルいな……もっと寝てぇ。ていうか頭重たい……」

 

そう思った僕は即行動に移した。上司にメールで「ちょっと頭痛酷いので本日在宅にさせてください」と連絡。ちょっと頭痛いのは事実だけど、出社出来ないほどじゃない。どちらかと言うと眠気の方が上。

までもこれでもう少し寝れる。具体的には1時間半くらい寝れる。そう思って僕はまた布団に潜り込んだ。

 

もちろんその後起きて、普段通りきっちり8時間働いたので、就業的にはなんの問題もない。

でも上司に「頭痛大丈夫ですか?」と聞かれて嘘答えるのは少し罪悪感があった。眠過ぎて出社キツいんで在宅にします、と正直にはさすがに言えない。

この後出社が1ヶ月も続けば、同じこともう1回くらいやりそうだなぁ、と思っている。来月まで週2出社が続くようなら上司に正直に話すか。「そろそろ週2きついです」って。