lothar’s diary

社会人3年目のSE雑記ブログ。毎日20時更新

小刻みに編集すると後が楽

動画編集の話。

僕はYoutubeにモンハンの縛りプレイ動画をあげている。これまでに5,6本程度挙げていて、毎回見てくれる人も居る。

しかし如何せん、投稿ペースが遅い。縛りプレイのルール上、どうしても撮影にそれなり時間がかかってしまう。1つ動画を出すのにプレイ時間で最低でも数十時間はかかる。これは再生回数を稼ぐには致命的な弱点なのだけど、それはまぁ趣味でやっているのでそんなに気にしていない。

 

だが、それが致命的な問題になることがある。それは編集のタイミングで発生する。

僕はそれまで全ての撮影を終えてから動画編集をしていた。なので、なんとなく頭の中で「こうしたいな……」みたいなのを決めてから編集に取り組んでいる。

しかし前回の動画……撮影に8か月かかった。8か月もかかっていると、最初の方に考えていたことは忘れてしまう。プレイし始めで起こったこととか、中盤で何あったとか……そういうことを忘れてしまうのである。その結果、400時間もかかって撮影した動画が6分。400時間が……6分……!!内容的に長尺にするようなものではないけど……それにしたって短いよね。

色々考えてたはずなのに……こういう風にしようかなってアイデアがいくつもあったはずなのに……時間がかかってしまったので何にも覚えてない!

 

――これは……よくない。

ということで次の動画。少し編集のやり方を変えてみることにした。全て終わってから編集するのではなく、ちょこちょこと部分部分で編集して、最後にガッチャンコする形式で編集をしてみたのだ。

これは意外と大変。撮影しながら編集も同時並行で進めるので、どっちかに集中することができない。

だけど、前回の動画とは違い、動画にしようと思ったことを忘れることはなかった。動画時間もトータル10分ちょい。撮影時間は40時間。お~まぁ、前回よりはかなりよくなったんじゃないですかね?部分部分で作ることによって噛み合わない可能性が少し怖かったけど、動画全体を見て違和感もなかった。撮影の完了から投稿までのスパンが早くなるのも良い。

 

ちょっと同時並行で作業するのは大変だけど、までもそれ以上にメリットもあったので、今後はこの方法で編集しようと思う。折角思いついたのが形にならずに、記憶の中に消えていくのは惜しいからね。

 

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