ワイルズ番宣PVを見たら考えが変わった。
僕はモンハンが好きで、好きが高じすぎて最新作を新鮮な気持ちで楽しみたいがために、8か月セルフ情報封鎖をしていた。
以前ブログで、この情報封鎖がゲームの楽しさにどれくらい影響を与えたか、と記事に書いたんだけど……そこから少し考えが変わったので、それを残しておこうと思う。
これは以前の記事。
考えが変わるきっかけは、モンハン酒場で流れていた最新作の番宣PVだった。
僕はそれまでモンハンワイルズの番宣PVを全く見ていなかったのだけど、めちゃ流れているから思わず見てしまった。
そこで思ったわけですよ。え?こんなにネタバレしてんの?と。
想像以上にネタバレしている。最終エリア以外全部公開されているまである。ストーリーで言ったら9割くらい。だって上位のアイツもしれっとPVにいるし……え?もしかして……と僕がリアルタイムで楽しんでいたアレを世間は既に知っていたと思うと……だいぶ楽しさを削られていないか?
正直ここまで大部分が事前に公開されているとは想像もしなかった。せいぜい新しいエリアとそこのモンスター2匹ずつくらいなのかな、と思ったのだけど……めちゃくちゃ出とるやんけ!復活モンスターもPVに全員いるじゃん!隠れ復活モンスで大喜びって展開が一つもない!
こんなの楽しさ半減と言う人が居るのも当然だわ……そんでもちろん武器モーションとか、システム面もほとんど公開されているわけでしょ?最終エリアが丸々1つ非公開だったとはいえ……こりゃ下位は終盤まで一度見たものを見せられるんだもんなぁ。火走りのいざこざでタコが出たときの驚きって今思うとマジで貴重だったんだね……
ということで前言撤回。めちゃ面白さに影響与えてたわ。想像以上に情報公開が多かった。しかし、同時に好きなものを意図的に避ける辛さもある……これを天秤にかけると~……うん、全然ネタバレ避ける辛さの方が勝つわ。
ネタバレ見ても楽しくなくなるわけではないのだから……あの辛さなら普通に楽しんだ方が結局アドだと思う。
でも、今回のことで自分のした苦労が思ったよりは無駄じゃなさそうであるということが分かって安心した。自分の新鮮なゲーム体験に対して、それなりに価値を感じることが出来た。
カプコン君……売り上げが重要とはいえ宣伝に力入れすぎじゃないの……?ぜひ次の第一弾アップデートの時にはシークレットモンスターを用意しておいてほしいものである。