街中スナップin長岡【新潟旅行記13】
新潟旅行2日目、長岡のスナップ。
歴史を感じさせる街で写真を撮るのがかなり楽しかった。

1枚目は長岡に向かう道中の東三条で撮った写真。どこまでも続いていきそうな線路の感じが良い。線路ってなんかいいよね。この良さってどんな名前がついているのだろう?

長岡の駅前。
新潟市内ではまったく目につかなかった雪が所々に溜まっている。奥に見える山はしっかりと積もっているので、山に近づくほどに雪が増えていくのだろう。海側は意外と雪積もりにくいのかもしれない。

昼食を食べたラーメン屋さんの駐車場から山を撮った。
しっかりと雪化粧された山々は、何度見てもその雄大さに息を吞む。今は3月だから雪が遠い存在に思うけど、これが1月とかなら街にとっての脅威になるのだろう。

街のいたるところにはこのような水道がつながっていそうな管がある。
道が基本的に黄土色に染まっているのは融雪剤の色だったりするのだろうか?だとしたらこのパイプは水が出るのか、それとも融雪剤なのか……何にしろ雪の降る地域特有なんじゃないかと思う。

街の至る所にまだ溶け切っていない雪が溜まっている。この日の日中の気温は15度もあったのに、これだけ残っているのは何だか不思議な光景だ。

街中にあった橋の銘板。
そういえば以前ふるさと納税で銘板作ってもらった橋はどうなっているのだろうか?そろそろ確認しに行かないとね。

街にはこの写真のような、少し昔と言うか……昭和の雰囲気を色濃く残す建築物がいっぱい。この街並みに味があって、僕の琴線に触れまくる。
常にカメラ構えていたと思う。ここに出している写真も厳選したものだ。

道の全体が赤茶色になっている。遠くの山はいつ見ても雄大。それ以外は少し古めかしさのある地方都市。この感じ好きだ~!

この軒を見てくださいよ!木製ですよ、木製!
そもそも僕の地元(福岡)じゃ、軒が珍しい。なのでそれだけでも新鮮なのだけど、これが木製!
最近作られたものなら絶対木製にはしないだろう。と言うことは、かなり年季が入っているに違いない。これが普通に街並みに溶け込んでいる。廃墟とはまた違った、人が使っているからこそ滲み出る良さ。これを見るのが好きなんですよ。

駅前から少し行ったところにある商店街のようなところ。
この昭和レトロ感すごくない?しかもこれが現役!一個一個のお店を見るとリノベでオシャレになっていることも多い。なのにこの全景は古めかしい。この歪さが、人の営みって感じしていいね。
あと大体屋根に梯子がついているのも、あまり見慣れない。雪かき用の梯子だろうか?

僕の名は住所表示板スキー。
年季の入った住所表示板には得も言われぬ良さがある。見かけるとつい写真に収めてしまう。

こいつは……住所表示板を超える年季……!一体いつから営業しているというのか?
調べても全然出てこない。ぱっと見だと半世紀くらい経ってそう……
長岡の街は、写真を撮るにはかなり楽しい町だった。こういう昭和と現代が混ざり合うような街は面白いことこの上ない。楽しかったです。