lothar’s diary

社会人3年目のSE雑記ブログ。毎日20時更新

プライベートがたのしくて、仕事のモチベが下がってる

「当事者意識がないよねぇ」

 

――評価面談で上司に言われた言葉である。かなり痛烈な言葉だけど、僕の心にはかなりすんなりと入ってきた。

事実として僕は仕事に対して指示待ち人間になっている。上司の言う「当事者意識」はこの指示待ちから自分から動けるようになることを言っているのだろう。当事者意識があれば、プロジェクトの問題点を自分ごと化して、積極的に解決しようとするハズ、今の僕にはそれが見えない。と暗に告げている。

 

僕もこれはしていない実感がある。いくつか僕の方から見える課題があっても、触れないこともあった。「ここ改善したいですね〜」とボヤくだけで放置している。

この原因の最たるものは普通に経験不足なのだけど、僕の仕事に対するモチベーションがそこまで高くないのも要因だろう。

 

去年の今頃に比べて、僕の仕事のモチベはかなり低い。特に仕事に楽しさを見いだせてないし、必要なことを淡々として残業は出来るだけせずに帰るようにしている。その姿が上司にその通りに見えた結果が、最初の評価だろう。

僕の仕事のモチベが低い最大の理由としてあげられるのはプライベートの充実だ。僕はプライベートでYoutube始めたり、Vlog撮ってみたりし始めて、そっちが今かなり楽しい。なので時間があれば出来るだけそっちにつぎ込みたいし、残業は出来るだけ減らしてプライベートに時間を当てたい。

しかし、仕事で自主的に動けば動くほど、自然と残業も増えていく。そりゃ自分からやること増やしてんだから、余程暇でもない限り、残業時間が増えるのは当然だ。残念ながら僕はその増えた仕事を定時内で収められるほどの実力者では無いので、自然と残業時間は増える。

でも残業するとプライベートの時間は減ってしまう。楽しいことをやる時間が少なくなってしまう。そうなると自然と仕事を自主的にやらなくなる。主体性のない仕事が面白いわけもないので、仕事に楽しみを見いだせず、その結果モチベも下がっていく。

 

ーー悪循環である。

主体性に働いても残業が増えないなら全然やるんだけど……そんな仕事そうそうないからなぁ。少なくとも今の仕事はそうでは無い。故に役職が高くなってより自立的に仕事することが求められる人ほど残業時間が長い。これってその証左だよね?

つまり解決策なんて無いわけ。僕がプライベートを犠牲にするか、仕事はもう割り切ってしまうか。でも仕事も楽しむためには主体性は必須なんよなぁ……

板挟みである。こうして見るとワークライフバランスという言葉の難しさを改めて実感する。もうどうしようもないのか……こんな問題も転職でワンチャン解決出来たりするのだろうか……?