lothar’s diary

社会人3年目のSE雑記ブログ。毎日20時更新

オフィスでもサボるときはサボるし、結局寝るんだよなぁ

僕はITエンジニアで、基本的に在宅である。在宅だとサボりがち何じゃねぇの?と思われるかもしれないが、個人的には出社したときの方が効率下がると思っている。

僕は普段から家でも作業し続けたり、学生時代はコロナの影響でほとんどオンライン授業だったこともあり、かなり在宅には慣れている。なので在宅でも全然働かないとか、サボって生産性下げているとかはない。やることないときにのんびりすることは……まぁあるにはあるけど、これは経験から言うと出社してるときも同様なのであんまり影響しないと思う。

 

つまり「やることがあればサボらない」訳だ。やること無くなりそうなら「手が空きそうなんでなんかできることないスカ?」と上司に声をかけるし、その合間に出来そうなことがあるならやっている。なので在宅と出社でそんなに変わることはない。

と、ここまでなら言えるのだけど。結論やはり出社したときの方が効率は下がる。その理由は昼寝にある。

 

僕は基本的にいつも昼寝している?仕事の日は昼休みに。在宅なら食事を30分で済ませて、あと30分を昼寝に消費することは難しくない。コレで午後からの業務に集中できるというわけだ。

しかし、出社するとそうもいかない。お昼はコミュニケーションの一環でプロジェクトのメンバーと食べることになるし、そうなると昼休みは丸々消費されてしまいがちだ。昼休みに寝る隙がない。そうなると必然的に午後の業務は眠くなる。普段スッキリした状態で仕事のできる時間が眠くなるのだから、そりゃ効率も落ちる。更に出社のせいで普段の在宅よりも早く起きなくてはならなかった事実が、眠気を加速させていく。そんな状態では、パソコンに文字打ちしているだけでは眠くなるに決まっている。

 

その結果、僕はトイレで寝ている。流石にオフィスで寝るわけにもいかないのでトイレの個室で寝ている。1回10分程度を小分けに3回。それで多少マシな状態にして仕事している。つまりこれは仕事中に寝ているので、シンプルマイナスになるのである。

こうなると出社の方が効率は悪くなるとしか言いようがない。なので基本は在宅でいいと思っている。

ただもちろん、出社した方がコミュニケーションがしやすいというのはあると思う。まぁコレを言う人はだいたい在宅でコミュニケーションしやすくなる工夫を全くせずに言うのでだいたい僕は反論しがちだけど、在宅より話しかけやすいとか、雑談で情報が入ってきやすくなるのは事実だと思う。なので僕は出社するとき「今日はコミュニケーションがメインなので仕事は程々に」と割り切っている。そんで会議とかいっぱい入れている。コミュニケーションも仕事には大事なのでね。