コーヒーの常飲をやめた結果
コーヒーを飲むのを止めてから1ヶ月が経った。カフェインを断つことで圧倒的に健康を感じていた自分だけど、1ヶ月それを続けるとどうなるのか……!?その結果を備忘録的にメモっておこうと思う。
1週間目については既に他の記事で話しているので、ここでは省略。
2週間目はすこぶる調子が良かった。午前中起きてからが凄く目が冴える。昼過ぎの眠気を普段の半分程度。集中力がよく持続する。パーフェクト人間になった心持ちだった。
3週間目には普通になった。特に言うことはない普通だ。カフェイン取ってない普段と同じくらいのステータスになった。特に元気という訳でもないし、午後も普通に眠い。カフェイン断ちの効果は早くも切れたようである。良いことよりも悪いことの方が目立つ。ふと自販機で飲み物買おうとした時、コーヒーが買えない。普段ならコーヒー一択で悩む必要がなかったのに、考える余地が出来てしまう。これはちょっとストレス。思考能力は上限あるので、こういう所で無駄に消費したくないのである。
4週目も特に変化なし。というか最初に効果があった、夜明けに目覚めなくなる、という効果まで無くなった。ムズムズ足やら喉の乾きは軽減されたままだけど、段々と飲まないことのメリットと飲むことのメリットの天秤が崩れ始めた。午前中は相変らず眠い。ま〜これならカフェイン、取ってもいいんじゃないの?と生活の中で思う場面がとても多くなった。
ーーそんで1ヶ月が経った。
結論、最初は効果あるけど段々とデフォに戻る!最初は確かに日中集中出来たけど、その効果は段々と無くなる。なので、1番のメリットであるそこに関してはあんまり絶っても意味は無さそうだ。
しかし、他のところは凄く効果があった……と言えるかもしれない。まずはムズムズ足。最近だとちょっと運動すればすぐに発生して、夜眠れなくなる悪要因だったが、コレがカフェインを絶ってから一度も発生していない。おかげで間接的に寝付きが良くなった。
そして喉の渇き。これまで喉が渇いて朝起きるみたいなことすらあったのに、それがかなり軽減された。食生活は特に変わっていないので、間違いなくカフェインの効果だろう。以上に喉が渇いて糖尿病を疑うほどだったけど、どうやら理由はカフェインだったらしい。
この結果を持って僕は、今後コーヒーを……飲みます!ただし条件付き!
まずカフェ行った時は気にせずに飲む。これは眠気対策とかじゃなくて趣味だから。楽しみだから。
では仕事中のコーヒーはというと、午前中のみOKということにした。思えば午前中にコーヒー買って、一気に飲みきれずに就業時間ずっとコーヒーを飲んでいることが多かった。なので、このダラダラコーヒータイムを無くそうと思ったのである。もし午前中にボトルコーヒー買って、午後に残るようなことがあればそれは明日の分として冷蔵庫に入れておく。無理して飲まない。そういうルールを設けた。
このルールでコーヒーを飲み始めて半月になるが、今のところは順調である。この調子でコーヒーと程よい距離感で付き合っていけるといいな、と思っている。