昼間の眠気対策、色々難しいですよね。僕はつい最近までコーヒーのカフェインに頼っていたのだけど、ひょんなことからカフェイン断ちを始めた。そのせいで昼間の眠気を対策ゼロで真っ向から受ける事になる。そうなってしまってはもう未来は確定したようなもので……昼間めちゃくちゃ眠い。お昼休みに少し昼寝が出来れば何とか乗り切れるものの、それが出来なかった時はもうどうしようもない。30分くらいは意識がうつらうつらする時間がある。なんの作業も進んでいないのに時間だけが経っている……
これを避けるための方策を考えた。その1、スクワット。スクワットすることで交感神経が刺激され、眠くなくなるらしい。これは試してみたけど、効く時と効かない時があった。勝率50%くらい。もう少し確率上げて、効率的に仕事をしたい。
ということで次に試したのはガムだった。ガムを噛むことで顎の運動を自然と行い、眠気を遠ざけることが出来る。そんな話を聞いたことがある。もちろんガムは眠気覚ましの刺激強めなやつ。ボトルまるまる1個購入した。これならどうだろうか?スクワットほどキツくもないし、ちょうどいいのでは?
ガム噛む噛む作戦は、結論だけ言うなら成功だった。全然眠くならない。仕事に集中出来る。もはやカフェインなど要らぬ、ガムさえあれば私は眠気という凶悪な相手を打ち倒すことが出来るのだ。
しかし問題はあまりにも食べすぎてしまうこと。味なくなるとすぐ捨てて、次を噛んでしまう。デスクにあると常に噛んでる。おかげでボトルが無くなるのもあっという間。本当に早い時は一日でボトルまる1個無くなるくらいのハイペースだった。
別に仕事に集中できるならそれでもいいかと思っていたんだけど、どうやらそうもいかないらしい。そんな生活を始めて3日目くらいに、異常に口内炎が出来始めた。しかも普段はあまり出来ない部分にである。舌の側面、下唇、さらには喉の奥……至る所に口内炎が出来て、痛くて痛くて仕方ない。
原因として思い当たるのはもちろん1つだけ、ボトルガムの食べ過ぎである。刺激強めのヤツだったのがダメだったのだろうか?口内炎は食べるのをやめても治る気配がなく、今でも僕を苛み続けている。
ボトルガムも食べ過ぎは良くないということだろう。何事もやっぱりやり過ぎは良くないんだね……そんな経験から僕はガムをデスクではなくキッチンに置いた。コレできっと程よく眠気を解消してくれるに違いない。デスクだとついつい手が伸びちゃうからね。これくらいがきっとちょうどいいよ……