VIVANTってドラマ見ました
半沢直樹を先日見た。あれめちゃくちゃ面白かったんだよね。それで少しドラマにも興味がでたので、何かしら見てみることにした。
何がいいかなー。半沢直樹っぽい、熱演のやつがいいよな〜。あっ、同じ日曜劇場のドラマがある。しかも……主演が堺雅人じゃん!これは見るべきだろ!
ということで見始めた「VIVANT」というドラマ。なんか以前広告で見たことがある気がする。松坂桃李がカッコイイし、阿部寛もいる。俳優陣豪華だ。
1話が90分あって、マジで映画くらいの長さだった。
あらすじとしては、丸菱商社で働く乃木(堺雅人)。彼は1億ドルの誤送金の原因解明とお金の回収のために中東の架空の国であるバルカに向かう。そこでお金の回収のために奔走する中で、警視庁公安部外事課の刑事である野崎(阿部寛)にたすけられたことで、彼は世界中を巻き込む大きな渦に巻き込まれることになる。
今作の堺雅人が演じる乃木は弱気なサラリーマン。半沢の影もない。……のだが、たまに別人格が出てくる。この別人格はあまりにも半沢!出てくる度に半沢だ!と叫んでいたことをここに暴露します。
このドラマ。1話最初3話くらいはまるまる逃亡激である。そこまで丁寧にやって尺足りるんですか?面白いけど……となる。
しかし、本番は4話から。ここで衝撃の事実が判明し、一気に物語がきな臭くなっていく。確かにそこ疑問に思ってた!みたいな所がどんどんと回収されて、そして新たな謎が出てくる。このテンポが気持ちいい。
ドンドンと核心に迫る中で、各キャラクターの心情はかなり丁寧に描かれる。そのせいでめちゃくちゃ感情移入しちゃう。この感情移入はアニメではなかなか感じられないそれだよね。アニメだとどっかで別の世界の出来事って感じするけど、ドラマで熱演を見ていると、現実の延長線上のようにも思えてしまう。この熱演に思わず見入ってしまう。
そして、僕が半沢直樹で面白い!と思ったどんでん返しもちゃんとある。要所要所で、えぇー!マジ!?とか、あーそうなるよね。とか……流石前準備がしっかりしてる!と思う箇所がいくつもある。これがだいたい1話に1回はあるから飽きない。めちゃくちゃ面白かった。
綺麗に完結した終わりだったんだけど、まぁ〜続きがありそうな締め方をされていた。
それで気になって調べると、第2シーズンが2026年に放送予定らしい。おーこりゃ楽しみだね。もう今から期待にワクワクですよ。
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