引越しで埼玉に来てから1ヶ月。折角引っ越したのに、これまでに埼玉の観光地は全く回れていない。
なのでVRCHATの頭に埼玉憲章付けてるフレンドにオススメスポットを教えて貰ってそこに行くことにした。そのうちの一つが、行田市の田んぼアートである。
「田んぼアート見るためのタワーがあるんですよ」
との事。正直田んぼアートがどんな感じなのか、はよく分からないけれど、せっかくオススメされたし行ってみることにした。
最初は公共交通機関で行こうと思ったのだけど、それだと2時間かかるのに対して、車だと1時間だったので、レンタカーを借りて行くことにした。久々の運転は緊張した。
行田市に入る頃には周囲の景色は完全に田舎のそれ。田んぼの間にちょこちょこと家がある景色が広がる。あー、地元思い出す〜!
どうやら田んぼアートは「古代蓮の里」という公園内から見れるらしい。公園内の駐車場に車を停めて、何処で見れるのか確認する。

調べた所、どうやらこのタワーから見れる模様。タワーに登るためには建物の中に入らなきゃなので、入口を探す。

道中で見つけた自販機の謎キャラ。ここは田んぼアート以外にも古代蓮が有名らしい。だからと言ってコイツは謎キャラ過ぎないですかね?
入口を発見して入場料を支払う。300円だったかな。これで中からエレベーターであのタワーに登るらしい。エレベーターの前には平日だというのに待ちの列が出来ていた。……意外と人気?車でも無いと来るの大変だから、そんなに人は多くないのかなぁ、と思っていたけど。

館内は鬼滅の刃で溢れていた。どうやら今の田んぼアートが現在絶賛映画上映中の最終章とコラボしているらしい。至る所に鬼滅の刃がある。

待ち時間に館内の窓から外を撮るとなんかいい感じだった。そんなのでワイワイしていると順番がやってきてエレベーターへ。これで地上60メートルまで登る。

めっちゃ炭治郎じゃん!あんまりにも鬼滅の刃じゃん!っていうかクオリティすごく高くない?コレは圧巻なんですけど……
思わず見惚れる。ちゃんと絵。これどうやって作ってるのだろうか……?色の違う稲とか使ってるのかな?
行田タワーからは田舎の景色が一望できるのだが、雲海の先には東京タワーや富士山が見えるらしい。生憎今日は雲が厚くて見えなかったけど……こういうので「あっ、ここ地元じゃなくて関東じゃん」となる。
展望室には歴代の田んぼアートの写真もある。これ見ると年々上手くなってるんだよな……行政側にも蓄積された技術があるのだろうか……
じっくりと堪能してからエレベーターへ。帰りも並んでいるので、少し早めに帰る意識をした方がいいかもしれない。
いやー凄かった。これはわざわざここまで足を運ぶ価値があるね。
しかしここには田んぼアート以外にも古代蓮もある。それについては明日に持ち越そうと思う。
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