鶏白湯醤油うめぇ〜!!!【らーめん 詩】
今日は蕨駅に来た。友人とお昼ご飯である。
本来であれば、駅から少し歩いた所にあるラーメンショップに行く予定だったのだけど、着いてみると営業時間外。なんということか食べるお昼が無くなってしまった。
んーこりゃ参ったねぇ、と唸りつつ駅に戻る道中。唐突に脳裏を過ぎる1年前の記憶。そういや僕1年前にこの辺で鶏白湯ラーメン食べたな……あれ、美味かったな。
記憶を頼りにまずは自分のブログを確認。あー、あるある。「らーめん 詩」。濃厚鶏白湯に舌鼓を打っていたようだね。かなり美味しかったことを思い出し、友人にそこへ行かないかと提案。

駅前の通りを歩いていると到着。時間は2時。営業時間は2時半まで。ギリギリ入店助かった。
ちなみにお店の写真を撮り忘れたので、写真は1年前のもの。まぁ特に見た目も変わってないので問題なし。
入店して券売機へ。僕はここで非常に悩むことになる。以前食べたのは濃厚鶏白湯の塩。ダイレクトに鶏白湯の美味しさが伝わってとても美味しかった記憶がある。これを選んでも良いが、せっかくなら別の味を冒険したい自分もいる。安定の塩か、冒険の醤油か……
ーー悩んだ末、僕が選んだのは醤油だった。濃厚醤油鶏白湯!どうなる事か、不安と期待が入り交じる。

丼到着。以前の塩よりやはり暗めのスープ。醤油の存在感を感じさせる。
では、いただきます。まずはスープから1口。んっ!んー!!美味いねぇ!僕が1番好きなジャンルのラーメンは豚骨醤油なのだが、やはりそれに近い味わい。そこに鶏のあまり臭みのない濃厚さ。豚骨と見まごうほどの濃厚さは健在だ。
醤油は香り強めのタイプで、僕の好みにも合っている。これは美味い。醤油の香ばしさと鶏白湯の濃厚さ……これが掛け合わざることでバリウマスープが完成している。
麺は細麺。スルスルと喉を通る癖に、スープの濃厚さを柔軟に吸収している。これが美味しくないはずが無い。あっという間に完食。
食べ終わったあともついチビチビスープを飲んでしまう美味しさ。塩の鶏白湯前面に出す感じも良かったが、醤油との絶妙なバランスでハーモニーを作り出すのも良かった。これはどちらを選んでも正解です。
ーーご馳走様でした。
相変わらず美味しい鶏白湯。なんか他にも味噌とかもあるらしい。バリエーション多いと何回も来る楽しみ増えるよね。次きた時は味噌に挑戦してみようかな?