豚骨強めの二郎系【ラーメンどでん】
二郎系ラーメンが食べたい!
……この衝動はストレスがたまったときや、異常にお腹が空いた時、唐突にやってくる。だいたい3か月に1回くらいのペースで訪れる衝動だけど、最近はちょっと間隔が短くなっている気がする。
そんな気持ちになった時は我慢するべきじゃない。ということで二郎系を探す。そういえば、以前行った蕎麦屋さんの近くに二郎系ラーメンがあった気がする。あそこにするか……!

ということでやってきたのは「らーめん どでん」。見た目だとあんまり二郎系の雰囲気のしない、綺麗な外装である。
店内も外と同様に綺麗。L字型のカウンター席の先に厨房があるスタイル。
今回選んだのは「ラーメン中」。量は300グラム。他の二郎系なら小盛りになるところもあるかもしれない。
ちなみにこだわりのコールはちょっと特殊。いちばん多いのは「どでん」と言うらしい。今回はニンニクだけ「どでん」でそれ以外は普通で。

はい、こちら。ラーメン中!どうやらコールは一定の量を超えると別皿で来るっぽい。気をつけないと溢れてしまいがちなので、これはありがたい。
では、いただきます。まずはスープから一口。おーこれは、豚骨がかなり強め?乳化した感じはあんまり強くないけど、豚骨の骨感が多少強い気がする。骨感と言っても骨の出汁だけどね。
続いて麺。これはかなり平麺。面白い。平麺なんだけど、縮れていて、二郎系の麺と言えば麺である。なんとも不思議な感じ。食感は強めなんだけど、平麺故に噛みきり安い。独特と言えば、かなり独特の麺である。
チャーシューはしっかり歯ごたえがあるタイプで、しっかりと美味しいやつ。後半に残したら辛い思いをするのは明白なので、先に食べきっておくことにする。あ、これめっちゃうまい。持ち帰りのチャーシューあるらしいけど、買って帰るのもありだな……
ここで別皿の追いニンニクをドーン!!俺のニンニクで全員殺す。二郎に来るときはいつもニンニクで腸内細菌を殺すつもりで来るのだ。今日ももちろん例外ではない。
300gでもしかしたら食べキルのギリギリになるのかと思ったが、思ったよりもすっと食べきることが出来た。他の二郎と比べてしょっぱさ控えめなのが良かったのかもしれない。いや、二郎の中で比較して……なんだけど。
――ごちそうさまでした。
いやー、しっかり美味しい二郎系でした。大満足。豚骨強めのとこ行きたいな~ってときは今後も行くかもしれない。まぁ……次に行くとしても3か月後くらいだろうけど。
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