無限城の映画見てきました【鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来】
旅行で鬼滅の刃に出てくる無限城のモデルとなった旅館に行くことになった。折角ならその旅館に行く前に、現在上映されている無限城編の映画を見に行くことにした。
ものっそい売れているので、だいたいどこの映画館でもやっている。なので1番近所の映画館へ。
上映2ヶ月を過ぎていたのもあり、流石に前日でも席が取れないということは無かった。真ん中よりの中々いい席で見れた。

入場特典で貰ったポストカード。これは第3弾らしい。一応漫画で全部読んでるから話は分かる。獪岳って序盤だったね、確かに。
2時間50分を座席に座り、しっかり視聴。最後の方はちょとトイレ行きたいなぁと思いながらも涙腺が緩んだ。
ーー以下、感想。
猗窩座が凄い!話の順番としては胡蝶しのぶVS童磨、獪岳VS善逸、猗窩座VS炭治郎・冨岡。
これね、最後が凄すぎて前2つの戦いが完全に印象に残らない。猗窩座戦が圧倒的に面白すぎる。鬼滅の刃のアニメが面白い部分って戦闘なんだよね、やっぱり。それが躍動感凄く存分に出ていてすごい面白かった。蟲柱の戦闘はあんまり動かないし、善逸は一撃で決めちゃうし……あんまり戦闘の楽しさってとこはなかったんだよね。だからこそ猗窩座戦の迫力がすごくて魅入ってしまった。
炭治郎の覚醒が丁寧に描かれているのもいいよね。炭治郎が考えまくっているそばで冨岡と猗窩座がガチ戦闘しているのがなんだがとてもシュール。そっちもヌルヌル動くからどっちを見たらいいのか分からなくなる。
首を切った後に倒れない絶望感がまた鮮明に描写されていて……この先知ってるのに「ヤバい」と思わせてくる。首切っても倒れないのが「猗窩座なら有り得るか……」となるのが怖い所。そっからの過去回想がほんとに構成としてズルいよね。ちゃんと感情移入しちゃう。
そもそもの話、ここは漫画でも面白い部分だったから普通に見てたら当然面白い。それがものっすごい作画で作られているもんだから見応えが凄いこと凄いこと。これは劇場で見る価値のある映画である。
ものっそい面白い映画だったのに、これがまだあと2つ残ってるなんて、贅沢だよね。これだけの満足感があるなら、次もちゃんと見に行こうかな。次は童磨と黒死牟かな?楽しみだね。