lothar’s diary

社会人3年目のSE雑記ブログ。毎日20時更新

アクアマリンふくしまでカジキ見れました!【福島旅行記2】

アクアマリンふくしまで当初の目的であった「水槽を見ながら寿司を食べる」を達成した後、改めて1から水族館を鑑賞した。

結論から言えば、水族館としてもかなり面白かった。大満足水族館である。

 

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まずこれ。軟骨魚類のサメの仲間だったかな?最初のコーナーに居たやつである。最初は昔の化石からどんどんと進化の道をたどるような構成で魚が展示されている。天井にはでっかいダンクルオステウスがいた。古代から現代へ……と言う意図が感じられる。

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古代魚の象徴ともいえるシーラカンスもいた。もちろん流石に生きてはいないけど、流石の迫力である。でもこの点だけで言うなら沼津の新開水族館で冷凍シーラカンス見てるからそんなに驚きはない。シーラカンス見ると毎回、目黒寄生虫館館長のシーラカンスから新種の寄生虫を発見したエピソードを思い出すのよね。

 

エスカレータをあがるとそこは現代の水槽。川から段々と海に向かっていく。ここはこの段々と変わっていく展示が目新しさがあって面白い。ちなみにこの辺りの水槽はサンルームみたいになっていて冷房も弱め。ゆえに夏だと少し熱い。……あんまり長居は出来なそうだ。


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海の展示あたりまで来て、目に入ったホウボウ。いつ見ても綺麗なヒレである。こいつだけで10分は時間をつぶせるのだけど、それをやりだすと時間がいくらあっても足りない。ちょとだけ可愛がって先へ。

 

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こいつは確か東南アジアの水槽に居た、首長亀。2種類亀いたんだけど、どっちがどっちだがは結局よくわからなかった。までもすっぽんみたいな感じで可愛い。くりくりとしたお目目もキュートポイントだが、人によっては怖いと感じるかもしれない。



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水族館あるある。明らかに魚や海獣ではないやつがいる。絶対動物園に居るやつだけど、なんか可愛いから許しちゃう。こいつ魚と一緒に展示したらお魚全部食べちゃうのかな?魚とは別で展示されていた。


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冷たい海の魚たちのコーナー。ちっちゃい水槽がいくつもあって、各々に生き物がいるという珍しい形式の水槽だった。1個1個に丁寧に説明書きもあるので、ちゃんと見ようとすると1日じゃ足りないかもしれないくらい。こういうの印象的な魚の見た目は覚えてるんだけど、結局名前覚えられんのよね……


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大水槽の上の方を泳いでいたのが70センチのカジキマグロ!なんとカジキは滅多に展示されておらず、見れるのはかなり幸運らしい。飼育下では長生きしなくて、常設は難しいらしい。ふよんふよんって泳いでて可愛かった。

こんな小さいのが大海で成長してあの巨大なカジキマグロになると思うと……感動すべきが恐れるべきか……

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ヒラメの赤ちゃん?結構飼育にも力を入れているみたいで至る所に赤ちゃんが居た。にょろにょろしていてかわいい。ウナギのレプトケファルス幼生みたい。可愛い。


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水族館あるある。魚以外にもいる。スナギツネもいた。

夜行性らしく見に行った時はぐっすり寝ていた。可愛い。この子が寝ている裏では子供が遊べるコーナーがあって、家族連れに優しい施設だな~と思った。

 

本当はもっとじっくり見たかったけど、宿の時間もあってちょい足早に退散。2時間半ちょっとの時間しか取れなかった。ここ、ほんとにじっくり見始めたら半日はつぶれる。色々じっくり見れなかったのは残念だけど、とっても楽しかったです!

 

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