lothar’s diary

社会人3年目のSE雑記ブログ。毎日20時更新

Macでどこでも作業でQOLが上がる

先日、大枚はたいて購入したMacbookPRO。購入直後は「良い!なかなか良いよ!」という評価だった訳だが、あれから2週間ほど経った今。その評価は変わったのかどうか、という話である。

 

先に結論から言ってしまうと、全然高評価。もうラブ♡Apple♡状態。持ち運べてスリムな作業用のPCがこんなに生活を変えてくれるとは正直思っていなかった。

この僕の気持ちを説明するには、まずは僕の現状を話さなくてはならない。基本僕は仕事以外でもパソコンの作業が大量にある。動画編集もそうだし、このブログ作成もそうだ。システムエンジニアとして働いている以上、私用PCで色々試して見るのも往々にしてあることだろう。そんな感じでPCの作業が無限にある。だが、Mac導入以前、それらの作業は部屋のデスクトップPCでしか出来なかった。故にちょっと横になりてーって時はついスマホYoutube見てたし、リビングにいる時は作業なんて全く出来なかった。

 

それが今となっては、リビングで米炊けるのを待つ間、暇やなぁ。スマホYoutube……いやMacで動画編集するか。

ソファでダラダラ気持ちー。もー動けへんよ〜。でも作業せななぁ。……おっ!こんなところにMacが!じゃあダラダラしながら作業しーちゃお。

 

こんなシチュエーションが無限に発生している。間違いなくMacのおかげで作業効率が上がっている。もちろん寝そべって作業するよりもキチンと座ってデスクトップPCに向き合った方が効率はいい。でも、座るのキツイ時って多い。仕事じゃないなら尚更そうだ。そんな時でも作業が勧められる。効率は多少下がっても、やらないよりは絶対に良い。おかげでこれまでかなりギリギリ進行だったタスクに少しずつ余裕が出来始めている。これはかなり良い傾向だ。

 

多くの人が気になる、MacWindowsの違いについては、僕が仕事でMacを使っていたこともあり、そんなに気にならなかった。ただ、強いていえばショートカットを全く知らないとかなり使いづらいかもしれない。僕はある程度覚えているので使えるけど、そうじゃなかったら「なんやこのクソ仕様!」って言ってそう。

あとMacは画面が1つだけでもかなり作業ができる。Windowsだとデュアルディスプレイは当たり前、というか僕はトリプルだけど……MacbookはもちろんノートPCなので画面は1つなのだけど、作業効率だけで言うとあまり負けていない……気がする。ほんとに作業用に最適化されている感じ。逆にあんまり娯楽としては使えないから、ゲームとかは出来たもんじゃないな〜って感想。

 

とにかく作業がいっぱいなので、買ってよかったが続いている。これオススメな人はPC作業がいっぱいあって、どこでも作業したい人。そんな人にはかなり強い味方になってくれるに違いない。