華金。仕事で疲れ、満員電車に揺られる帰り道。遅くまで働いたこんな日は家でお料理なんて元気は残っていない。何も言わずとも電車に揺られながら地図アプリを開く。
な〜んか良さげなラーメン屋さんないかな〜、と検索をかける。最近は東京駅周辺のラーメン屋さんに行くことが多かったが、あのあたりはあんまり美味しくないラーメン屋さんが多い。僕はラーメンは週に1度だけのルールを結んでいるので、美味しくないラーメンでそれを消費するのは非常にもったいない。なので自然と美味しそうなお店を探す。
そこで見つけたのは泡泡の鶏白湯。いーね、鶏白湯。あんまりハズレがないジャンルだよね。ちょと濃いめのものを食べたい気分でもあったし、ちょうどいいかもしれない。よし、ここにいきますか。
ということでわざわざ帰宅ルートから逸れて、京浜東北線の蕨駅へ。目的のラーメン屋さんはここから歩いて5分ほどらしい。夜の駅前の雰囲気がかなりいいな、と思いながら歩いていると、目的のお店を発見。
時刻は9時前だったこともあり、流石に並んではいなかった。なので券売機で何食べるか選ぶ。まぁここはもちろん券売機左上の法則。特製ラーメン行きますよ!あと、和え玉もあるらしいので、ちょと試してみる。味は4種類くらいあったのだけど、せっかくなら味変もしたいので「煮干しの塩」を選択。

着丼!こちらが特製ラーメン!
わわ!スッゲェ泡泡だぜ……全然スープ見えないんですけど?チャーシューもバラエティ豊かで面白い!説明見た感じだと、鴨チャーシューもあるっぽい。
では、いただきます!まずはスープから一口。おぉ、なんか……豚骨と見紛うタイプかと思ったけど、しっかり鶏の旨みがある。濃厚な水炊きスープみたいな感じ。それなりに強めの濃厚さなんだけど、この泡泡がそれをいい感じにまろやかにしてくれる。これは美味しい。他にはあんまり見ないタイプの鶏白湯だ。
他に語るべきはチャーシュー。鶏、豚、鴨の3種類。特に鴨は中々面白い。すごい柔らかいんだよね。鶏はハーブも効いていて一味違う。このハーブっぽさがスープの邪魔しないから良いよね。
麺は細麺で地元の豚骨を思い出す感じ。すごい美味しいです。
食べ終わったら和え玉。う〜ん、しかしこちらはあんまり合わない気がする。シンプルに同じ鶏の醤油みたいな味なら美味いんじゃないかな?ちょっと試してみたいなぁ。
ーーご馳走様でした。とても美味しくてあたりだった。今週のラーメンは大満足だ。和え玉は今回のはちょっと違う気がするので他も試してみたいと思いました。
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