lothar’s diary

社会人1年目のSE雑記ブログ。毎日20時更新

コンビニの乾電池式のモバイルバッテリー→ザコ

さて、皆さんがコンビニでモバイルバッテリーを買うのはどんな時でしょうか?

 

僕の場合は、スマホの充電ないし、モバイルバッテリー持ってないし、ここで充電キレたら詰むとき。そんなときにコンビニに売っているモバイルバッテリーを買うという選択肢に至るわけ。

 

僕は先日、実際にこの状況に陥った。ちょっと野暮用で原付を一時間半ほど走らせて見知らぬ土地へ。用事を済まして、ご飯を食べて、そしてスマホを確認すると、充電は残り20%を切っていた。

 

スマホをナビとして頼りにここまで来たもんだから、スマホの充電が切れたら帰り道が分からなくなる。なんかでっかい道を通ればナビなしでも帰れるのでは?と思う人もいるかもしれんけど、僕は山越えしてここまで来ている。でっかい道は有料道路。

つまりは、山道を通るという選択肢しか存在しない。原付を置いて公共交通機関で帰るのはもってのほか。明日も原付がなくちゃ詰んじまうのだ。

 

というわけで、帰りは山道一択。しかし、ナビもなしに飛び込めば迷うのは必至。夜になったら街灯もないし詰み……

それならば移動手段を変えるより、スマホの充電を何とかした方がいいのは火を見るより明らか。以前に、モバイルバッテリーを購入して難を逃れた経験があったこともあって、その選択肢に迷いはなかった。

ってなわけで、最寄りのコンビニへ!

 

――最寄りのセ〇ン・イレ〇ンには、モバイルバッテリーがきちんと売っていた。……んだがしかし、リチウムとかの充電して使えるタイプは見当たらず、乾電池の入っている形式のものしか売ってなかった。

充電式のやつは何度も使っていたけど、乾電池式は使ったことない。一抹の不安を覚えつつも購入。だいたい2000円した。めちゃ高くない?こんなもん?

店を出たら早速開封。使ってみる。

 

モバイルバッテリーのランプが青く光り、スマホにケーブルを挿すと充電するでーと主張する雷マークが画面に現れる。

よっしゃ問題なしと原付に乗り、とりまガソリンスタンドでなくなりそうになっていたガソリンを補給。さて、ナビを設定しようとスマホを取り出すと、そこには驚愕の表示が出ていた。

 

9%

 

――――

僕は目を疑った。あれ?充電できてなくね?

モバイルバッテリーは青いランプがついているし、きちんと使えるはず……てか充電中の稲妻マーク出てないし……これはさてはバックの中で間違えてボタンでも押したかな?

 

そう思ってモバイルバッテリーを再起動して、もう一度スマホにケーブルを挿す。

見事に現れる稲妻マーク。うん、やっぱり充電できるじゃん。

と思った次の瞬間、稲妻マークは消えていた。

 

―――んー--……見間違いかな?

もう一度抜いて挿す。またマークだけ現れて充電はされず。

 

―――間違いない。これ、不良品だ。

しかも、充電できると見せかけてやっぱできないとかいう質の悪いやつだ!!

 

はぁ?そげなことある?これ2000円したんぞ!2000円あればお昼の大盛ラーメンとチャーハンのセット2回は食べられるぞ!!

返品でもするかとおもったけど、レシートは持ってないし、しっかり開封してしまっている。あと、これコンビニ店員に言ってもお門違い度高めの案件だろうと思う。

とりま、僕は再度スマホの充電ヤバくてもしかしたら帰れないかも問題に直面したのである。

 

もうクレームとか後でいいや。とりあえず他のコンビニへ……!!

近くにあったロー〇ンに駆け込み、そこでちゃんと乾電池式じゃないやつを購入。2500円もした……そんなにあったらお昼の大盛ラー(以下略

こっちはきちんと動いた。まぁ40%くらいしか充電できなかったけど、そのおかげで何とか帰ることが出来た。

 

今回のことで僕が学んだのは、「きちんと準備をしよう!!」ということ。スマホは現代のライフラインだから「いけるっしょ」みたいに甘く考えちゃダメ。

あと、乾電池式のモバイルバッテリーは二度と買わない。最初から充電式のを持ち歩く。