唐突最終回!Noteに移行します!
タイトルそのまんま!Noteに移行しようと思います!
今回はその経緯などをつらつらと語っていければと思います。
そもそものきっかけは、Youtubeを始めたことによる「時間の不足」。詳しくはこの間書いた記事に書いてあるんだけど、毎日投稿が結構時間かかっちゃって、ほんとはその時間を動画編集に使いたくてヤキモキしてる……という話だ。
この記事で語っているように、毎日更新は結構時間を奪われる。しかし、僕はきっと書くことからは逃れられない。そこで思い至った解決策が、投稿ペースを落としてブログ自体は続けることである。
となるとブログの運営形態は大きく変わることになる。これまでが1記事大体1000文字で書いていたが、ペースが落ちるなら1記事の文字数はもっと増やしていいだろう。だったら、もっと使いやすいサービスあるじゃないか!そう、「Note」である。実は以前からNoteに移行することは考えてはいた。というのも自分のブログを見た時、広告が至る所に挟まっていて見にくいったらありゃしない。シンプル不快だが、プレミアム会員になるつもりも起きず、放置していた。しかしNoteなら広告ゼロ。読む方も広告に振り回されることもない。これは結構大きなメリットだと思っていて、僕はブログを収益化するつもりが毛頭ないので、今から始めるなら断然Noteだな、なんて思っていた。
なので心機一転、Noteに移って週1くらいのペースで行えればいいかな、という予定である。
しかもキリのいいことに、このブログは本日で連続投稿1200日目である。めっちゃくちゃ節目!一区切りをつけるにはこれ以上ないタイミングだ。
Noteでは週1予定ということもあり、1つ1つの記事の密度はもう少しあげようと思っている。1つのテーマに1000文字というよりは、そのテーマを横断的に数千文字で書いていくスタイルだ。ちなみに自己紹介の記事はすでにNoteで書いて見たのだけど、正直はてなブログより書きやすかった。これなら無理なく続けることができそうだ。
3年以上毎日続けたものを止めるのは少し躊躇いもあるが、次のステップに進むということだ、と自分を納得させている。
このブログを読んでくれた方々へ。
拙い文章のブログを読んでくれてありがとうございました。時折もらう感想やスターは素直に嬉しかったです。こうして文字を書くことは続けるので、もしよければNoteの方も覗いてやってください。
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移行先のNote
ゴキブリ大乱闘in玄関
ルームシェアを始めて3か月ほどした頃、唐突に事件は起こった。
「おい!おい!おい!ちょっとちょっと!」
玄関からドタドタと音を立ててやってきた同居人が目を見開いて、そう呼びかける。もう既に完全に嫌な予感。恐れていた事態が起こってしまったかもしれない。顔面蒼白でカイジにでも出てきそうな雰囲気を漂わせる彼の様子が、そう予想させる。
「やつが出た!……玄関にやつが!」
――予想的中。来ちまったか、この時が……生活の内に現れる害虫。人類からのヘイトを一心に集めるあの虫。カサカサするGのつくヤツ。ついでに僕はあいつのアレルギーを持っている。
呼ばれるがままに玄関へ。乱雑に並んだ靴の隙間に、やつがいた。黒光りする甲殻、周囲を探るような触覚。見るだけで生理的嫌悪を催すアイツ。
「おい、なんか撃退するものないか?こう……最悪新聞紙とか?!」
「新聞なんて取ってないだろ……ちょ、ちょとなんかないか見てくるからソイツ見張ってて!」
そう言って僕はリビングに戻る。なにか……何かやつを撃退できるものはないか……なにか……ふと、そこで棚のコップが目に付く。あれは……ビスマスの実験で使ったコップ!あれは確かもう飲み物とかには使わない!Gを捕まえるには……最適!よし、これを持っていこう!
「持ってきたよ!これ!」
「コップ?!これで捕まえろってか?!なんで?もっとなんかあっただろ!ゴキブリぶっ殺し棒とか!」
「そんなのねぇよ!いったん捕まえて考えよう!ほら、俺ゴキブリアレルギーだから頼む!頼んだ!」
僕はそう言って同居人にコップを渡す。
「お前アレルギーったって食わなけりゃ行けるだろ!食わすぞてめぇ!」
言いつつも同居人はコップでGを捕獲。さて、これからどうするか……いったんリビングに戻って武器を探すが、中々良いものが見つからない、う~む仕方ない。玄関だし少しずつ移動して外に逃がすとしよう。
ということで同居人がちょこちょこ動かすが、一瞬生じた隙間からGが逃げだした!完全に見失う。どこの靴の下に逃げた?目を凝らすと、靴の下から触角が見えた。
「よし、僕がドア開けるからその瞬間に叩き出せ」
そう指示すると同居人は頷く。
「よし、行け!」
声と同時に僕は扉を開き、同居人が靴で叩きだす。瞬間扉を閉じる。
「やったか……?」
「わからん……とりあえず居ないが……」
ちゃんと靴を全部ひっくり返して確認。やつの姿はない。何とか撃退できたようだ……
おっそろしい事態だった。何か……対策をしなければ。やつが出てくるたびにこんなことをしていれば精神がもたなくなる。
ものっそい泡泡鶏白湯【濃厚鶏そば 葵】
華金。仕事で疲れ、満員電車に揺られる帰り道。遅くまで働いたこんな日は家でお料理なんて元気は残っていない。何も言わずとも電車に揺られながら地図アプリを開く。
な〜んか良さげなラーメン屋さんないかな〜、と検索をかける。最近は東京駅周辺のラーメン屋さんに行くことが多かったが、あのあたりはあんまり美味しくないラーメン屋さんが多い。僕はラーメンは週に1度だけのルールを結んでいるので、美味しくないラーメンでそれを消費するのは非常にもったいない。なので自然と美味しそうなお店を探す。
そこで見つけたのは泡泡の鶏白湯。いーね、鶏白湯。あんまりハズレがないジャンルだよね。ちょと濃いめのものを食べたい気分でもあったし、ちょうどいいかもしれない。よし、ここにいきますか。
ということでわざわざ帰宅ルートから逸れて、京浜東北線の蕨駅へ。目的のラーメン屋さんはここから歩いて5分ほどらしい。夜の駅前の雰囲気がかなりいいな、と思いながら歩いていると、目的のお店を発見。
時刻は9時前だったこともあり、流石に並んではいなかった。なので券売機で何食べるか選ぶ。まぁここはもちろん券売機左上の法則。特製ラーメン行きますよ!あと、和え玉もあるらしいので、ちょと試してみる。味は4種類くらいあったのだけど、せっかくなら味変もしたいので「煮干しの塩」を選択。

着丼!こちらが特製ラーメン!
わわ!スッゲェ泡泡だぜ……全然スープ見えないんですけど?チャーシューもバラエティ豊かで面白い!説明見た感じだと、鴨チャーシューもあるっぽい。
では、いただきます!まずはスープから一口。おぉ、なんか……豚骨と見紛うタイプかと思ったけど、しっかり鶏の旨みがある。濃厚な水炊きスープみたいな感じ。それなりに強めの濃厚さなんだけど、この泡泡がそれをいい感じにまろやかにしてくれる。これは美味しい。他にはあんまり見ないタイプの鶏白湯だ。
他に語るべきはチャーシュー。鶏、豚、鴨の3種類。特に鴨は中々面白い。すごい柔らかいんだよね。鶏はハーブも効いていて一味違う。このハーブっぽさがスープの邪魔しないから良いよね。
麺は細麺で地元の豚骨を思い出す感じ。すごい美味しいです。
食べ終わったら和え玉。う〜ん、しかしこちらはあんまり合わない気がする。シンプルに同じ鶏の醤油みたいな味なら美味いんじゃないかな?ちょっと試してみたいなぁ。
ーーご馳走様でした。とても美味しくてあたりだった。今週のラーメンは大満足だ。和え玉は今回のはちょっと違う気がするので他も試してみたいと思いました。
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低気圧?最近よく頭痛いねぇ
秋。涼しくなってきて過ごしやすい季節。40度にも迫る夏の灼熱が嘘のように、半袖で外に出るともう肌寒い。普通に生活していたら汗をかくこともなく、何をするにもやる気が湧いてきて、人間は所詮環境に支配される生き物だと実感する。
そんな色んなことをするのに最適な季節、秋。ここ数年は極端な「暑い」「寒い」を繰り返して冬になっていたが、今年はちゃんと秋がある気がする。おかげで作業が捗る捗る……かと思えば、意外とそんなこともない。残念ながら秋といえど、快適を阻むものは存在する。
その最たるものが「頭痛」である。なんかな、じんわりと頭が痛くなるんだよね。僕は肩こりが原因で頭痛起こることがあるんだけど、それを回避するためにきちんと柔軟をしている。なのでこの頭痛の原因は肩こりではない。
じゃあ何が原因なのか。それはおそらく「低気圧」だ。というのも頭が痛くなる日は大抵曇りor雨の日。昼過ぎくらいから段々と頭が痛くなってきて、夕方くらいにピークを迎える。そんで「いてぇいてぇ」言いながら頭痛薬を飲む。この流れが毎回出来上がっているので、まぁ恐らくは低気圧が原因だと推測できる。
あとこの説を強固にするのは同居人の存在だ。薬を求めてリビングに行くと、同居人がソファで死んでることが稀に良くある。「うぅ、頭痛い」と言いながら項垂れている。これがかなりの確率で発生するので、同じ原因で頭痛が発生していると考えるのが自然だ。
となると頭痛の原因は「低気圧」でほぼ間違いないだろう。嫌だねぇ。しかもその不快さを感じる機会が最近多い。台風とかもきているせいか、週に数回ペースで頭が痛い。タスクはいくらでもあるのに、頭痛で休むことが増えて中々作業が進まない。
正直これはもう体質なので、これはもうどうしようもない。「お薬」という現代の回復アイテムのおかげで長時間苦しむことはないことが唯一の救いか。こういう体質によるデバフが結構あってどの時期も何かしらに苦戦している気がする。昔は秋だけが救いだったのに、最近は頭痛もそうだし、秋花粉にも苦しめられるようになってしまった。昔は秋だけは何もデバフがない最高の時期だったのに……
生き続けていたら、こんなデバフが増え続けていくのだろう。どんどんと生きるのが辛くなるのかもしれない。う〜ん、人間ってつくづく大変だな。わ、若さを羨む人の気持ちもわかるよね……あの時はまだまだ楽だったよなぁ、身体的に。
ブログの毎日投稿が重荷になり始めている
このブログはもう3年以上の間、毎日投稿がされ続けている。はっきり言ってこれはかなり凄いことだと思う。書き始めた頃の自分に「3年も毎日投稿途切れてないよ」と言っても信じないだろう。そんくらいには凄いことだし、これは素直に自分を褒めたたえている。
正直もう習慣になってしまっているので、日記つけるみたいな感覚で書いているのだけど、僕は1記事最低1000文字前後は書くことを意識している。そのおかげで、1記事でだいたい30分くらいはかかる。それ自体には苦痛はないし、問題はない。まぁいつもやってたことだからね。ルーティンみたいなものだよね。だから何となくこれからも続けていくことになるんだろうな。まぁ日記みたいなものだし〜なんて思っていた。
ーーしかし、最近になってこれが重荷に感じ始めている。理由は至ってシンプル。時間が無い。
僕はもう3年ほどゲーム実況をYoutubeで行っている。それにプラスして今年の初めからは動画勢Vtuberっぽいことも始めた。ゲーム実況の方も今までよりも力を入れるようになって、これらの趣味によりコミットするために移動先で使えるMacbookまで購入した。
動画編集は時間のかかる作業だし、配信だってダラダラ出来るものでもない。その上僕は非常に残念ながら雇われの身であり。最低でも週40時間は労働に捧げられる。40を超えることも当たり前だ。
こうなるとシンプルに時間が足りなくなる。ブログを書くこと自体は苦痛じゃないけど、1記事で30分。単純計算で週に3.5時間。この時間があればできることはもっとある。月で考えると14時間。この時間があれば動画1本作れてしまう。
「時間が足りない」という現実的な理由で、ブログが重荷になっている。正直今はYoutubeの方が楽しくて、どっちを切り捨てるか……と言われたらブログになってしまう。
でも、このブログはもう僕の外部メモリみたいなもので、色んな記憶や思い出をここに格納している。それは確かに役に立つもので、続ければ続けるほどその価値は高まっていく。それをここまで続けてきたのにやめてしまうのも、勿体ない。
それに僕はもう文字としてアウトプットすることが習慣となっている。このブログを辞めてしまっても、結局どこかでアウトプットすることになるだろう。それなら続けた方がいいんじゃないか……幸い見てくれる人は結構いる訳だし……
なんてことで最近は悩んでいる。動画にコミットしたいけど……どうしたもんかね。仕事辞められれば、こんな悩みしなくてもいいのにね。
Macでどこでも作業でQOLが上がる
先日、大枚はたいて購入したMacbookPRO。購入直後は「良い!なかなか良いよ!」という評価だった訳だが、あれから2週間ほど経った今。その評価は変わったのかどうか、という話である。
先に結論から言ってしまうと、全然高評価。もうラブ♡Apple♡状態。持ち運べてスリムな作業用のPCがこんなに生活を変えてくれるとは正直思っていなかった。
この僕の気持ちを説明するには、まずは僕の現状を話さなくてはならない。基本僕は仕事以外でもパソコンの作業が大量にある。動画編集もそうだし、このブログ作成もそうだ。システムエンジニアとして働いている以上、私用PCで色々試して見るのも往々にしてあることだろう。そんな感じでPCの作業が無限にある。だが、Mac導入以前、それらの作業は部屋のデスクトップPCでしか出来なかった。故にちょっと横になりてーって時はついスマホでYoutube見てたし、リビングにいる時は作業なんて全く出来なかった。
それが今となっては、リビングで米炊けるのを待つ間、暇やなぁ。スマホでYoutube……いやMacで動画編集するか。
ソファでダラダラ気持ちー。もー動けへんよ〜。でも作業せななぁ。……おっ!こんなところにMacが!じゃあダラダラしながら作業しーちゃお。
こんなシチュエーションが無限に発生している。間違いなくMacのおかげで作業効率が上がっている。もちろん寝そべって作業するよりもキチンと座ってデスクトップPCに向き合った方が効率はいい。でも、座るのキツイ時って多い。仕事じゃないなら尚更そうだ。そんな時でも作業が勧められる。効率は多少下がっても、やらないよりは絶対に良い。おかげでこれまでかなりギリギリ進行だったタスクに少しずつ余裕が出来始めている。これはかなり良い傾向だ。
多くの人が気になる、MacとWindowsの違いについては、僕が仕事でMacを使っていたこともあり、そんなに気にならなかった。ただ、強いていえばショートカットを全く知らないとかなり使いづらいかもしれない。僕はある程度覚えているので使えるけど、そうじゃなかったら「なんやこのクソ仕様!」って言ってそう。
あとMacは画面が1つだけでもかなり作業ができる。Windowsだとデュアルディスプレイは当たり前、というか僕はトリプルだけど……MacbookはもちろんノートPCなので画面は1つなのだけど、作業効率だけで言うとあまり負けていない……気がする。ほんとに作業用に最適化されている感じ。逆にあんまり娯楽としては使えないから、ゲームとかは出来たもんじゃないな〜って感想。
とにかく作業がいっぱいなので、買ってよかったが続いている。これオススメな人はPC作業がいっぱいあって、どこでも作業したい人。そんな人にはかなり強い味方になってくれるに違いない。
加速する「仕事辞めたい」
「あ〜仕事辞めて〜」
もはや口癖になっている。平日の朝、リビングでスキンケアをしながら。日曜の夕食後にバラエティを見ながら。今日もいっぱい作業頑張ったなと思いながら布団に入る時。
日々の様々な隙間で覚える感覚。思考リソースが空くと自動で入ってくる。これが頭に浮かぶのは、最初は仕事が辛い時だけだった。でも最近、この感情が膨らみ続けているのを感じる。同居人にも「毎日言ってない?それ」と言われる始末。
こんな風に書くと、「そんだけ仕事辛いなら辞めちゃえばいいじゃん」って言う人が多いと思う。辞めちゃえば、はそりゃそうなのだけど、仕事辛いかというとそうでもない。むしろ仕事は面白いまである。上司にだけは恵まれなかったが、やってる仕事は、僕としてはかなり面白い。同僚にも取引先にも恵まれている。特に辛いということは無い。残業も一番多いときで20時間いかないくらい。普段はほとんど残業ゼロだ。上司だけが悩みだけど、それを除けば「続けていきたい」と思える仕事だ。
じゃあなんで仕事やめたいのか。僕は「今の仕事」を辞めたいとは言っていない。仕事をやめたい。生活のために労働するということ自体が辞めたい。言ってしまえば無職の自由時間が欲しい。
働いているという状況自体が嫌なのだ。好きなことだけやって生活出来るようにしたいのだ。
それ故の「仕事やめたい」である。でもまぁ現実問題、生きていくには金が必要で……その手段を失ってもしばらく問題ないほどの貯蓄は今の僕にはない。故に仕事やめられないし、今の仕事の条件がそれなりに良いことが、辞められないことに拍車をかける。
もし仕事辞めたとして、お金はいつか尽きるんだから仕事はまた始めなくてはならない。しかしその時、僕は今以上の好条件の会社に巡り会えるだろうか?僕は社不なので毎日出社すると遅刻をしまくる。なので在宅ワークは必須。残業は少なければ少ないほどいい。人間関係も良いと尚良し。給料だってあればあるほどいい。
今の仕事はそれをだいたい満たしている。そんな仕事にもう一度就けるか……そう思うと「辞めてやる!」と叫ぶ心に一旦ストップをかけてやる必要がある。
でもなぁ、今のままでも「仕事やめたい」欲が加速していくだけなんだよね……何とかして発散しないと爆発するので、それだけは避けたいんだけど……どうしようかね。にっちもさっちも行かなくなったら、辞めるけど……あー、趣味でやってるYoutubeがアホバズって仕事しなくてもいいようになんないかな……