lothar’s diary

雑記ブログ、日常で起こったことや思ったこと書きます。思索を吐き出す場所

iPhoneの機種変更がとっても簡単だった話

こんちゃー、ロタールです。

 

僕はもともと「iPhone Xr」ユーザーなのですが、三年半の時を得て、ついに画面がぶっ壊れてしまいました。

原因は何度も手を滑らして落としたことです。

 

父親に言ったら「もっと物を大切に扱え」と言われました。それはおっしゃる通りで。

 

まぁ画面がぶっ壊れたからには修理か機種変更が必要なのですが、後ろの基盤も割れてチラ見えしているので買い替えることに。

 

ちな、僕は回線に関しては「POVO」で契約しています。auから半年ほど前に乗り換えました。

 

とりあえず中古のアイフォンでも探そうということでネットで検索。あんまりお金もないから10000円以内で収めたいところ。

 

と、いろいろ探していると「iPhone SE」が8000円でありました。ネットで注文することに一抹の不安を覚えましたが、「まぁなんとかなるやろ」の精神で購入。

 

2日後くらいに配送で届きました。

見た感じはかなりきれいで、きちんと電源も入ります。初期化もされているようでとりあえず問題はなし。

 

と、SEの初期設定をしようと動かしていると、「ほかのiPhoneから機種変更しますか?」みたいな指示が。

OKすると、「今使用しているiPhoneに近づけてください」みたいな指示が出ます。近づけると画面われた方では「データ移行しますか?」みたいなことを言われたのでOKするとデータ移行が始まりました。

 

そのまま1時間くらい放置すると、データ移行が完了。

なんと割れた方のデータがそのまんま新しい方に入っているではありませんか!!

 

あとはSIMカードの差し替えを行えば、機種変更は完了です。

 

同じIPhoneという機種からの移行がめちゃくちゃ簡単で驚きました。

こりゃ1回体験すると、ほかの機種に変えるのが手間に感じてしまいますね。

リクルートスーツ買いました

こんちゃー、ロタールです。

 

実は僕は大学三年生、絶賛就活中の身分であり、日夜内定という安定への片道切符を獲得するために活動しております。

夏休みも説明会にいくつか参加して、「早期選考を受けられるよ」という甘言に従ってES出したりしてました。

 

んでもまぁ、どうせ受からんやろー。という諦めムードでいたのですが……

三日ほど前に爆睡していた僕の目覚まし代わりにかかてきた電話で「書類選考受かったので一次面接しますね」的なことを宣言されました。

 

詳細は後からメールで送るということで、そちらを拝見すると、「服装はスーツでお願いします」とあるではないですか。

現状僕が持っているのは、成人式の時に着てた遊びのある、就活では全く使えなさそうな紺のスーツ。……さすがにこれで面接受けるわけにはいかないだろうとリクルートスーツを購入することに。

 

っていうかそれくらい事前に買っとけって話ですけどね。面接は就活本番の3月からでしょと高をくくってました。

 

まずは青山、AOKIと有名なスーツチェーン店を見て回ります。どちらにも就活スーツコーナーが設けられており、なんだか強そうなスーツが並んでいました。

 

スーツのサイズはよくわからないですが、どちらでも「Y5」ってサイズを勧められました。

なんだかよくわからないけど、スリムなタイプの何某みたいです。僕は比較的細身なのでそういうのがいいらしい。

 

どちらの店でも肩幅に合わせてのサイズでしたが、ズボンは詰めないとだめといわれました。ウエストが細いらしい。66ってそんなに細いのか?

 

どっちで探してもまぁ2.5万くらいしました。スーツたっか……

そこでおかんから「イオンのスーツやすいよ」という情報を得て、イオンに向かうことに。

 

そこにあったスーツはなんと1.5万円!いややっすいな。なんかこうこだわり的なものを削った結果がこれなんだろうけど金がない人間からしたら安さこそ一番の正義です。

 

即決でここでスーツを買うことに。だってお金ないんやもん……いいスーツはお仕事始めて給料はいったら買います。

 

と、ここで問題発生。ウエストの方が置いてある一番細いやつを詰めても合わないということが発覚。

お店の人には「君の体格に合うスーツはオーダーメイドしないとないよ」的なことを言われました。

 

生まれながらにガリガリ体型の癖して、高校で弓道していたせいで肩幅はそれなりにあるという歪体型。そりゃそうよな……と納得するしかありませんでした。

ってか上着も肩幅はあっても横幅はないので、これも既製品だとピッタリはないってさ。泣けるね。

 

そんなんだからメンズのズボンがほとんどぶかぶかなんだよ。レディースのズボン履くことになるんだよ。

――と、そんな愚痴は置いといて。

 

オーダーメイドする金も時間もないので、今回はちょいぶかぶかで妥協することに。

まぁ、就活のスーツなんて最低限みすぼらしく見えなければ大丈夫でしょう。

 

来週には、こいつを身にまとって面接受けてこようと思います。

【食事】オリーブラーメン

こんちゃー、ロタールです。

 


ってな訳でこいつを食べました。

オリーブラーメン🫒小豆島ので延面にオリーブオイルを混ぜ込んだやつらしいです。

 

近所のイオンにリクルートスーツ買いに行くついでに買い物行ったのですが、そこで行われていた物産展なる最高の娯楽。

各地の美味しいものが並べられたコーナーなのですが、見てるだけで楽しいですし、いつの間にか商品を手に取ってしまいます。

 

作り方は普通の乾麺と一緒で2,3分茹でます。スープもついてくるのでお好みでネギとか色々入れたらいいと思います。

僕は買い忘れたので麺オンリーです。

 

茹で上がったのをスープにぶち込み、いただきます。

啜ると食感は普通にラーメン。しかしそこには普通のラーメンにはありえないオリーブの風味がじわりと現れます。

 

うーむ、これは癖になりそう。普段からサラダ油の代用でオリーブオイル使ってる僕ですからこれが刺さらないわけないですよね。

 

2人前を一食で食べ尽くし、ご馳走様。

オリーブオイル麺に練り込むとか西洋にかぶれたのかな?と思いましたが西洋東洋混じり合い最強に見えるってやつでした。

 

予想以上に美味しかったです。

 

ちな、お店の公式サイト。

www.seto-s.com

 

オリーブラーメン以外にもいろんなもの売ってるみたいです。

なかなか食欲をそそられる商品が多いので、今度買ってみようかな。

スタバでどやぁって意識高いイメージあるよね

こんちゃー、ロタールです。

 

 

こんな感じでスタバで読書をしていたのですが、これまではあんまりやったことなかったのです。

高校の時に1,2回やったくらいかな。友達と雑談しながらテスト勉強してました。

 

実を言うと、スタバなどの喫茶店で作業するのは「意識高い人」みたいなイメージがあったんですよね。

それで「僕はそんなに勤勉じゃないし、わざわざスタバで作業するのきがひけるなぁ」と思っていたのです。

 

んでも、家では全然集中できないし、学校は集中できるけど授業オンラインだし遠いし……

そんな時に「そういえば近所にスタバあったな」と思い行ってみることに。

 

時間は夕方ごろだったのですが、かなり席が埋まってました。しかもそのほとんどは作業している人たち。

スタバすごいな……と感嘆。

 

僕もコーヒーを注文して、窓際の席で読書開始。

 

二時間ほど滞在したのですが、めっちゃ読書はかどりました。

いやぁ、なんかスタバ使うの嫌厭してたんですが作業を行う場所としてはかなりいいですね。

もちろんデスクトップを持っていくことはできないので、作業がなんでもできるわけではありませんが……

 

カフェのコーヒーって普通に高いよな……と思っていたのですが場所使用料金含むと「まぁあり」くらいの気分になれます。それくらいには作業にちょうどいい空間です。

 

まぁ、周りがスーツやイケてる服装の人たちばっかりなので気が引けるのはあるんですけどね……作業を始めたら集中するので関係ないです。

 

ちな、スタバのHPを見たところ、スタバは「サードプレイス」ってのを目指してるみたいです。

 

stories.starbucks.co.jp

 

以下、Wikipediaから引用。

サード・プレイスとは、コミュニティにおいて、自宅職場とは隔離された、心地のよい第3の居場所を指す。サード・プレイスの例としては、カフェクラブ公園などである。アメリカ社会学者、レイ・オルデンバーグはその著書『ザ・グレート・グッド・プレイス』(The Great Good Place)で、市民社会民主主義市民参加、ある場所への特別な思いを確立するのに重要だと論じている。

 

いろいろ見てみた感じ、家と職場の中間くらいの場所ってイメージです。

職場のように同僚の目に囲まれてきちっと働く場所、家のように人目を気にせずににいられる場所。

その中間ということは――人の目はあるけどリラックスできる場所。って感じですよね。

 

そう考えると、職場ほどきちっとではないが、家ほどだらけずに作業ができる空間ってのは「サードプレイス」にめっちゃ当てはまるんじゃないかな、と思います。

 

まぁ、カフェって別に小汚い人をお断りっていう店じゃないですから。変に敷居高く感じなくてもよかったのかな、と思いました。

 

――これからはもうちょっと積極的に活用しようかな。

 

 

【映画】ミッドサマー見ました

こんちゃー、ロタールです。

 

何の気なしにアマプラでなんか面白そうなのないかなと見ていたら、前々から名前だけは聞いていた「ミッドサマー」があったので見てみました。

 

 

あらすじ

アメリカの大学生クリスチャンとその彼女ダニー。精神不安で彼に依存していたダニーだが、クリスチャンが彼の友人の故郷へ旅行に行くことを知り、ついていくことを決める。旅行先はホルガと呼ばれる小さな共同体のある村。そこでは夏至祭と呼ばれる90年に一度の大祭が開かれるのだが、それは何か不気味な気配を感じさせる奇祭だった。

 

終始狂った描写の目立つホラーのような何か

以下、ネタバレあり。

 

「ミッドサマー」はジャンルとしてはホラー映画らしいのですが、たぶん視聴した多く人が「うーーん、ホラーと言われればホラーなんだけど……」って感じると思います。

 

一応スプラッター描写もあるのでホラーですが、それらは怖がらせようとして写した感じではないです。それが当たり前のものとして存在しているのを外部の人間の視点から見てる、みたいな。

 

というか主人公であるダニーが精神不安定です。彼女の視点から語られる映像が多いので、ホルガに行く前から結構不気味だったりします笑

 

また、作中でマジックマッシュルームかな?幻覚剤と思われるものを使用する描写があるのですが、そのおかげか花や料理がゆがむ描写があります。

それが悪い夢を見ているようで不安感を駆り立てます。

 

ホルガの村では夏至祭が行われるのですが9日間行われる夏至祭の一日目に、二人の老人が村民の見守る中、飛び降り自殺します。

凄惨な光景に各々反応を示す一行でしたが、そのような異常な光景に対して全く動じないホルガの人々。

 

彼らにとっては、それは常識であり、当たり前に行われることなのです。

 

外からの旅行客であるダニーたちと村の人々の根本的な認識、常識の違い。そこに現れる不気味さ、解離、違和感がこの映画の醍醐味なのかな、と感じます。

 

ホルガの価値観に飲まれていくダニーたち

段々と友人たちが姿を消していく中、ダニーはメイクイーンを決めるためのダンス大会に参加します。

そこで優勝しメイクイーンとなるダニー。

 

祝福され、花冠をかぶせられるダニー。それまでクリスチャンに対する依存が理由で友人たちから煙たがられていたダニーにとって、それは承認欲求を満たす最高に心地よい空間だったと思います。

 

その心地よさのせいか、ダニーは段々とホルガの儀式に疑問を持たなくなります。ホルガという共同体の常識に飲まれ、今まで視聴者と同じ視点にいたはずのダニーが私たちの価値観から離れていく様子はまるで洗脳。

 

またクリスチャンにしても、村の価値観に飲まれていきます。

村のリーダー的人から村の少女との性交を認められるクリスチャン。もちろん最初はクリスチャンも「意味わからんのだが……」みたいな顔してますが、メイクイーンとなり笑顔を見せるダニーに流されるように村の少女と性交してしまいます。

 

そのシーンがぶっちゃけかなり気持ち悪い。全裸の村の女性たちに囲まれて種を放つクリスチャン。それは性的描写というよりも儀式的描写が強いように感じます。

僕はこのシーンで気持ち悪くなって小休憩をはさみました。しばらくAV見ても興奮できなさそう……

 

種を放った後に賢者モードで冷静になったクリスチャン。おもわず全裸で逃げ出しますが、儀式の犠牲者たちを目にして捕まってしまいます。

この辺はマジスプラッター。普通にグロかった……

 

この後の衝撃的なラストは自分の目で確かめてください。

 

明るいからこそ目立つ人間の怖さ

物語の舞台であるホルガはスウェーデンの村であり、白夜ということもあって真っ暗な映像がほとんどありません。

これが普通のホラーと違うところ。

 

ホラーによくある驚かせる描写がほとんどないですね。

明るいからこそ、終始笑顔な村人や、おそろいの白い衣服、シンメトリーが強調される描写がよく伝わります。

 

だからこそ、ホルガという共同体の異常性がよくわかるんじゃないかなと思います。

 

ぶっちゃけ二度と見たくないですが、人類学の教授とかに視聴してもらって感想聞きたいです。

民俗学的にはあの作品はどんなふうに見えますか?」とか、素直に聞いてみたいです。

 

【ゲーム】クッキークリッカー始めました!

こんちゃー、ロタールです。

 

今回は「クッキークリッカー」というゲームのお話。

クリッカー系ゲームの元祖となったゲームです。

 

 

ひたすらクッキーを増やすゲーム

このクッキークリッカーは10年以上前にブラウザゲームとして始まりました。

 

ゲームの目的はいたって単純。「大量のクッキーを生産する」ことです。

まじでそれだけ。それ以外に特にすることなし。

 

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クッキークリッカー画面

 

画面左のクッキーをクリックするとクッキーを増やすことができます。

それ以外にも、右側の欄でアイテムや設備を購入することで自動的にクッキーを生産してくれます。

 

対戦みたいな要素はないし、何かしらアクションがあるわけではないです。ただ純粋にクッキーを増やすだけ。

……そんなゲームの何が面白いの?そう思う人もいるでしょう。

 

このゲームの最も面白い要素、それは「インフレ」です。

数千数万のクッキーなんて、初めて数分で生産できます。

億、兆なんて数時間のうちに突破します。

 

そう、このゲームはインフレ率がものすごいのです!

それが一番面白いところでしょう。それ以外にもコレクション要素も強いので、そこで楽しむのも一興です。

 

とにかく、このゲームはクッキーを増やすだけが目的ですが、思った以上に奥深いのです。

 

steam版が発売!

僕がこのゲームを始めるきっかけになったのがこれです。

9月1日にブラウザゲームだったクッキークリッカーのsteam版が発売されたのです。

 

もともとクリッカー系ゲームは好きだったので、僕もクッキークリッカーの名前自体は知っていました。

友人にsteam版が発売されたことを教えてもらい、確認してみると500円ちょっと。

 

まぁせっかくの機会だしやってみるか!と購入。

そんでもってプレイし始めたわけです。

 

ちょっと調べてみましたが、ブラウザ版との違いはほとんどなさそう。広告が出なくなるくらいしか違いはないと思います。

 

まぁ放置ゲーなので基本は放置。たまにちょこちょこ触ってクッキー生産量を上げていきます。

 

これからしばらくはのんびりとクッキーを焼き続けようかな、と思っています。

意外と奥深くて、片手間に遊ぶにはちょうどいいゲームです。

 

最後に今の僕のプレイ状態を上げて今日は終わりです。

 

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【食事】もつ鍋たべました!

こんちゃー、ロタールです。

 

この間もつ鍋をお店に食べいってきたのでその時の話をば

 

 

もつ鍋 楽天

r.gnavi.co.jp

 

こちらのお店におじゃましてきました。

 

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裏路地にあって隠れた名店みたいな雰囲気。

ちょっと店を探すのに苦労しました。長年福岡で過ごしてたはずなのに、「こんなとこにお店あるんだ……」という驚きを隠せない。

 

店内は鍋特有の熱気と活気が漂い、夏にはちょっと暑苦しいかもといった感じ。でももつ鍋特有のいい匂いが食欲を刺激します。

 

ニラたっぷりの鍋

3階の座敷に通され、とりあえずテンプレのもつ鍋を注文。1人前2000円くらいです。

お酒飲みながら食べたいものですが、今は酒類提供禁止中。お冷で我慢するとしましょう。

 

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しばらくして届いた鍋は山盛りのニラ。火にかけて混ぜればひらべったくなりますが、この見た目の迫力凄いですよね。

ここに使われているもつはいわゆる「牛の内臓」それだけ聞くと臭みがすごいイメージかもですが、そこはきちんと処理されているので問題ありません。

 

ぐつぐつと煮立って、ニラがしんなりしてきたら混ぜてから食べます。

醤油ベースでニンニク、唐辛子の入ったスープともつ、ニラ。この組み合わせがなんとも絶妙で他に形容できないおいしさになります。

 

夏なのにも関わらず、ばくばくといけてしまいますね。汗が止まらなくなりますが、食べることも止められません。

 

あっという間に鍋は空になってしまいました。

しかし、これで終わりではありません。

 

締めのちゃんぽん

ここから怒涛の〆タイムです!

残ったスープにちゃんぽんをぶち込んで食べます!

 

このスープとちゃんぽんがいい具合にマッチして、満足のいく〆になるのです。スープを吸ったちゃんぽんはもつ鍋の美味しさを凝縮しています。しかし、このお店のいいとこはそれだけでは無いのです。

 

ここでは、ちゃんぽん麺はおかわりし放題なのです!

そうなるとスープが先になくなるんじゃないの?と思う人もいるでしょう。ご心配なく。

 

スープもおかわりし放題なのです!

なのでもつ鍋で「ちょっと物足りないかな」という人も大丈夫!

ちゃんぽんはいくらでも食べられますよ!

 

まとめ

とっても美味しくて、これで2000円なら十分コスパいいなと思いました。

 

福岡に友達が来た時は是非連れていきたいと思います。