lothar’s diary

社会人1年目のSE雑記ブログ。毎日20時更新

GoogleAdsenseの気になったことまとめ

 

僕、このブログとVRCブログの2つのブログをやっているんですけど、そのどちらも一応GoogleAdsense通っているので、広告が付くんですよね。

でも正直、雀の涙以下の収入しかつかないし、基本的に放置してたんだよ。この間気が向いて、Adsenseの画面開いたら、なんかよくわからないのがいくつも出てたんだよね。

 

と、言うことでそれのまとめです。

 

 

CPMとは何者だ?

 

 

これは過去7日間の収益獲得のグラフ。

クリック単価は分かりやすく、広告をクリックされたら発生する収益だ。

だがしかし、僕は他の2つは始めて見た。

アクティブビューのインプレッション」。ま、こいつはなんとなく意味が分かる。いっぱい見られたからつく奴だろう。しかし、「CPM」って何?初めて見たんだけど……

早速僕は検索をかける。

 

CPM広告

CPM は "cost per 1000 impressions" の略で、インプレッション(表示回数)1,000 回あたりの単価を意味します。CPM 広告を運用する広告主様は、表示回数 1,000 回あたりの希望単価を設定し、広告が表示されるたびに料金を支払います。

パブリッシャー様の収益は、CPM 広告がアプリに配信され、ユーザーに表示されるたびに発生します。CPM 広告は Google の広告オークションでクリック単価(CPC)広告と競合し、より大きい収益が見込めるほうの広告が表示されます。

CPM 広告 - Google AdSense ヘルプ より引用。

 

あー……つまり、いっぱい見られたら広告収入が発生するタイプの広告というわけだ。

しかも、クリック単価とは別の広告らしい。へーそんなのがあるんだね。知らんかった。

今まで見たことがなかったのは、閲覧数が少なかったからだろう。

多分グーグル君が「これくらい閲覧数あればCPM広告出してもええやろ!!」って判断したんじゃないかな?詳しくは分からんけど。

 

ads.txt

 

久しぶりに開いたら、上の方にこんな警告が出ていた。

 

 

「ads.txt」ファイルってなん?意味わからんねんけど。

早速僕は検索をかける。

 

ads.txt

オンライン広告の透明性を高めて広告詐欺を減らすための仕組み

話題の「ads.txt」とは?設置方法やアドセンスの仕組みを解説 | Web担当者Forum より引用

 

へー、広告詐欺が減るのはいいことやね?そんで?僕はなんかせないかんの?

 

現在のところ、はてなが提供しているドメイン ( *.hatenablog.com 等) か独自ドメインを設定しているブログかに関わらず、ads.txt を配信する機能は提供していません。

はてなヘルプより引用

 

どうやら何もしなくても、特段大きな問題は起こらないらしい。また、はてなブログはブロガー側ではads.txtに対して何もできないそう。

んじゃあ気にしなくていいわけだ。でも警告文出てると気になっちゃうなぁ……

 

GDPR設定

 

警告文その2。

 

 

なんか設定しないと欧州経済領域と英国で広告でなくなるらしい?別にそこででなくなってもあんまり問題ない気がするけど……いちお警告出てるし調べてみるか。

 

GDPR

2017 年 8 月、Google欧州連合EU)の新しい一般データ保護規則(GDPR)の遵守に向けた取り組みを発表しました。GDPR は、欧州経済領域(EEA)と英国のユーザーに適用されます。

Tools to help publishers comply with the GDPR - Google AdSense Help より引用

 

……んー、なんかよくわからんけど個人情報保護のための新しい規則っぽい?

さて、じゃあ僕はなんかせないかんのかな?

 

 

どうやらこの説明を見る限り、自動で作ってくれるっぽい?

同意していれば期限が来たら作られるらしいし、このメッセージが僕にマイナスを及ぼすこともなさそうなので、一旦同意しておけばOKと思う。

 

不安!!作っておきたい!!という方はこちらの記事に細かくまとめられていたので参考にしてみるといいだろう。

juriseden.com

 

 

まとめ

まーいろいろ気になる項目はあったけど、あんまり気にしないでよさそう。

んでも、いつ使えなくなるかわからないので、こまめにチェックするのは大事そうですね。